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韓国ドラマ『イニョン王妃の男(仁顕王后の男)』

現在mnetで放送中のこちら

イニョン王妃の男(仁顕王后(イニョンワンフ)の男) [ 인현왕후의 남자 ]
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tvN 2012.4.18~6.7 (全16話) 
出演:キム・ブンド役:チ・ヒョヌ (『セレブの誕生』『天下無敵イ・ピョンガン』)
    チェ・ヒジン役:ユ・インナ (『最高の愛』『シークレット・ガーデン』)
    他

『トンイ』と同じ肅宗(スクチョン)の時代から300年の時を超え、タイムスリップしてきた
キム・ブンドと、ドラマで仁顕王后を演じることになった無名女優ヒジンが出会い恋に落ちる物語。

禧嬪チャン氏と南人派が仁顕王后の暗殺を計画していることを知り、それを阻止しようとしたため
自らの命を狙われることになったキム・ブンド。
首を切られそうになった瞬間、気づくと見知らぬ未知の世界に来ていることに気づきます。

大河ドラマで仁顕王后という大役を獲得したヒジン。挨拶を兼ねて訪れた撮影現場で
偶然タイムスリップしてきたキム・ブンドと出会います。

過去と現代を行き来するキム・ブンドとヒジンの恋の行方は・・・?


私がこのドラマに注目したきっかけは、チ・ヒョヌが突然ユ・インナへ愛の告白をしたという
エンタメニュースでした。
その場に彼女はいなかったものの、ドラマ終了後のファンミーティングかなにかの場で
「彼女が好きです」という発言をした!とニュースになっていて。

その後その告白を受けて、ユ・インナもラジオで交際を認めたということで
二人の交際のきっかけになったのがこの『イニョン王妃の男(仁顕王后(イニョンワンフ)の男)』
というドラマだというので、気になっていました。

既に半分以上放送が終わっていますが、はまってます!
この二人がかわいらしいカップルなんですよね~。現実と重なってみてしまいます。

もともとユ・インナはかわいらしくて、ちょっといじわるな役でも憎めないところがあるなぁと
思ってみていたのですが、今回このヒジン役ははまり役だと個人的には思います。

チ・ヒョヌも、朝鮮時代のエリート武官というこの役にぴったり。

この間放送されたキスシーンもとてもかわいらしかった~。
足のアップなのですが、ユ・インナが裸足でつま先立ちをしていて、ゆっくりと
チ・ヒョヌの足の上に乗るんですよ~。

チ・ヒョヌは目下兵役中ですが、こんなかわいい彼女がいたらつらい兵務もへっちゃらかしら~と
おばさんチックなことを言ってみたりして(笑)

こちらのドラマ、ラストに向かって佳境に入っています。
最後までハラハラ見逃せない展開。 たぶん順次他のチャンネルでの放送やDVD化もあるのでは?
欲を言えば、たぶん放送されているのは日本編集版ではなかろうかと思います。
45分なんですよね~。 完全版があるなら観たいところですが、それはそれとして
やっぱりおすすめのドラマの一つです。


キム・ブンドの時代、つまり肅宗(スクチョン)の時代は昌徳宮が王宮でしたね。
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1997年にユネスコ世界遺産に認定された古宮
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私も今年の5月に行ってきました~。 古宮散策は大好き!
ちょっとした建物や門などから、女官が出てきそうな雰囲気がそのままで
歴史ドラマファンにはたまらないですよね。 
パワースポットとも言われていますし、お買いものも楽しいですが美術館や古宮散策も外せない!
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ガイドさんもおすすめされていましたが、特にお庭周りなど、
季節によって違う美しさが堪能できるので季節を変えて巡ってみたいです。
私が昌徳宮に行ったのが5月の新緑の季節。 秋の紅葉の季節も素敵だそうですね。
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以前に行った景福宮などもまた行ってみたいと思うのですが、
秋に夜の観覧ツアーがあるので、いつかぜひ月明かりの古宮を観てみたいと思っています~!
来年には実現できるかしら・・・。
by angerika9 | 2012-10-01 12:00 | 韓国ドラマ

最近買った韓国情報BOOKS & MAGAZINE その②

韓国ドラマファンとしては買わずにいられなかったこちら。
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この間発売になった"anan 10/3号"
タイトルも「韓国ドラマにぞっこん」
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内容も充実してます~!
グンちゃん他、イ・ジュンギ、チョン・イル、キム・スヒョンなどなど・・・俳優陣のインタビューの他、
最新ドラマのロケ地情報や
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ジャンル別のランキングがあったり・・・
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要チェックの次世代スター情報なども!
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韓国ドラマファン検定なる記事もあったりして・・・。

最新のドラマ情報や、要チェックドラマもよくわかるのでドラマファン必携の一冊ですね。
by angerika9 | 2012-09-29 12:00 | 韓国 情報

韓国ドラマ 『太陽を抱いた月 (太陽を抱く月)』

8月よりKNTVで放送が始まっていますね。

太陽を抱く月 (原題:太陽を抱いた月 [ 해를 품은 달 ] )
MBC 2012年1月~3月 全20話

イ・フォン: キム・スヒョン(『ドリームハイ』『ジャイアント』)
ホ・ヨヌ/ウォル: ハン・ガイン(『赤と黒』)
ヤンミョン: チョン・イル(『イケメンラーメン屋』『私の期限は49日』)
ユン・ボギョン :キム・ミンソ(『童顔美女』)





OSTおすすめです。LYNの曲がここぞという場面でかかります

韓国では視聴率46%を超えた話題のドラマ。
ちょうどテレビ局のストがあり、ラスト2話の放送が一週間延期になってしまい
視聴者をかなりやきもきとさせたという話題も当時伝わってきていました。
性別、年齢を問わず多くに愛されたドラマのようです。

『成均館スキャンダル』と同じ作家による小説を原作とし、朝鮮時代の架空の王フォンと
その妃に選ばれながらも陰謀により追放されてしまったヨヌの恋を描くファンタジー時代劇。

バラエティーなどでもパロディ化されていましたが、
黒魔術が登場したりとファンタジー要素の強いのですが、逆にそれがドラマの大きな魅力のひとつと
なっているようです。

主人公であるヨヌとフォン以外にも、
王の長男でありながらも側室の子であるがゆえに影のように生きなければいけない王子ヤンミョン、
ヨヌを退け王妃の座を手に入れながらもフォンの寵愛を得られないボギョン、
ヨヌの兄ヨムの愛を手に入れながらもそのために犯してしまった過ちに苦しむフォンの妹、
大妃に逆らえずヨムに呪いをかけながらも親友との約束を守り秘かにヨヌを助ける国巫などなど
魅力的なキャラクターがたくさん登場し、目が離せないドラマです。

また、『トンイ』でトンイの少女時代を演じたキム・ユジョンちゃん、『ジャイアント』でガンモの少年時代を
演じたヨ・ジング君をはじめ、子役たちの演技が素晴らしく1話目から釘づけですね。

ヨヌの兄ヨムの子役を演じた アイドルグループZE:Aのイム・シワン。
これがドラマ初出演とのことですが、なかなか落ち着いて見事に演じていますね。
ちょうど今週からやはりKNTVで始まった『赤道の男』でも、中心人物ジャンイルの少年時代を
演じていて、韓国でも評価が急上昇だそうですね。
これから役者としての彼に注目したいと思います。

『太陽~』のほうは、KNTVでは8話まで放送が終わり、記憶をなくしたヨヌが巫女ウォルとして
フォンと再会しました。
これからドラマはどんどん佳境にはいります~。
私は最終回までのストーリーを知りながら観ていますが、それでもハラハラドキドキ釘づけ!

この後変更がなければ、11月からNHKで放送されるそうです。
たぶんBSからでしょうか。

これからの展開を気にしつつ、ひとまず中間報告です。
完走後にまたご報告しますね。

まだご覧になっていない方にもぜひ観ていただきたいオススメのドラマです。
by angerika9 | 2012-09-14 12:00 | 韓国ドラマ

韓国ドラマ『乱暴なロマンス』

韓国で今年の1~2月に放送されたイ・ドンウク、イ・シヨン主演のドラマ『乱暴なロマンス 난폭한 로맨스 』
Mnetでの初放送が終了しました~。




乱暴なロマンス [ 난폭한 로맨스 ] 
KBS 2012.1.4~2.23 (全16話) 
出演:イ・ドンウク(『女の香り』『マイ・ガール』)、イ・シヨン(『ポセイドン』『イタズラなkiss』、
    オ・マンソク、ジェシカ(少女時代)他

ストーカー被害を受けている野球界のスター選手と彼を警護することになった女性警備員の恋物語。
ストーカーによって操られた人々が次々と事件を仕掛けてくるのですが、それと並行して
水と油だった二人が恋仲になっていくという・・・。

少女時代のジェシカがドラマ初出演ということです。イ・ドンウク演じる野球選手ムヨルの元カノ役です。
絵の才能があり、無邪気で線が細く、誰が見ても守ってあげたくなるような女の子の役で、
ハマリ役なのかな。
ドラマ全体としては、”犯人は誰だ”というテーマが常にあるのですが、
あまり深く考えずに楽しく見ることができました。

イ・シヨン演じるウンジェは元柔道選手で女らしさとは無縁の女性。
そんな彼女が恋をするのですが、観る人によっては好き嫌いが分かれるかもしれませんね。

ちょっと小学生の男の子のような女の子なんですよね。
性格もよく、根性もある。恋愛に関しては、お母さんに関してのトラウマがあり・・・。

しかし、シヨンちゃん、『ポセイドン』や『イタキス』ではザ・女性という感じでしたし、
もともと愛らしい感じの女性ですから今回の結構な変貌ぶりは見事です。

そうそう、彼女アマチュアボクシング選手なんですよね~。そして結構強い!
女優さんがそんなに顔にパンチを浴びていいのかと、観ているほうがひやひやしそうですが
彼女腕が長いので、そのリーチの長さが強さの要因の一つでもあるそうです。

ドロドロ系のドラマもおもしろいですが、こういったラブコメ度全快のドラマもまた楽しいですね。

私は残念ながら犯人を知ってから観てしまったので、そのあたりのハラハラ感はなかったのですが、
構成としては結構最後のほうまで犯人は分からないので、やっぱりハラハラ感もあるのかも・・・。

Mnetでは9月にリピート放送があるようですし、近いうちに他のチャンネルでもやるかしら?
まだご覧になっていない方は機会があればぜひ!


そして、残暑お見舞い申し上げます。
お盆ですね。東京のお盆は7月なので、気持ち的には終わっていますがこの3日間は仕事は夏休み。
次はお休み開けにUPしますね。

恒例の奈佳先生のお教室にも行ってきましたし、先々週の新大久保のお話など
お伝えしたいことがアレコレと(笑)

毎日暑いですが、夏バテなどなさらないようにご自愛くださいね。
by angerika9 | 2012-08-13 11:00 | その他

韓国ドラマ『甘い人生』@KNTV

『女の香り』がいよいよ来週からTBSで放送されますね。
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このドラマでキム・ソナの相手役を務めているイ・ドンウクが出演した
2008年のドラマ『甘い人生』が来月からKNTVで再放送開始です。

『甘い人生 La Dolce Vita  [ 달콤한 인생 ]』 
MBC 2008年 全24話
出演:イ・ドンウク、オ・ヨンス(『赤と黒(悪い男)』)、チョン・ボソク(『ジャイアント』)、
    パク・シヨン(『コーヒーハウス』) 他



約5年前のドラマなので本当に久々の再放送です。
韓国では、ストーリーがやや難解なことや不倫を扱っていたりということで
視聴率は高くなかったとのことですが、個人的には好きなドラマです。

物語はイ・ドンウク演じる青年ジュンスが自殺することから始まります。
”彼はなぜ自殺したのか?” が物語のキーワードです。

『ジャイアント』での見事な悪役ぶりが話題だったチョン・ボソクが、自分勝手な夫を演じています。
オ・ヨンスはその貞淑な妻ヘジン役。夫が若い女と不倫していることを知り傷つきます。
そして後にジュンスと恋に落ちます。
冬の北海道で出会い、彼の「春まで生きる自信がない」という言葉に驚きます。

ジュンスは影のある青年で、『リプリー』を思い出させる部分もあります。
ジュンスを見下し振り回す金持ちの息子ソングを演じていたのが『ロマンスタウン』や
『千万回愛してる』のチョン・ギョウンだったことに最近気が付きました~。

少しずつ明かされていくジュンスの正体、そして自殺した理由。
同時にヨンスという女性が、”貞淑な妻”という位置から、一人の女性として
自立し始める過程も描かれています。

夫の不倫と謎めいた青年との出会いによって、人生を見つめ直すヘジン。
ジュンスもまた、ヘジンとの出会いにより変わっていくのですが、
お互いを求めあい結ばれたヘジンとジュンスがそれぞれ見つけだした答えが、
生と死という両極端なところが感慨深いドラマですね。


オ・ヨンスは好きな女優さんの一人。最近では『赤と黒(悪い男)』や『階伯』もよかったですね。
『朱蒙』でユンファ夫人(朱蒙のお母さん)を演じた後の出演作。
私はユンファ夫人で初めて知った女優さんでしたが、現代劇でも素敵だな~と思って
観ていました。

『女の香り』でイ・ドンウクに興味を持たれた方にはぜひ見ていただきたいドラマです。
まったく違うキャラクターなので、驚かれるかもしれませんが・・・。

カン・ホドンの引退後イ・スンギが一人MCで頑張っていたバラエティー番組『強心臓』。
イ・スンギ卒業後、MCを引き継いだのがイ・ドンウクですね。

昨年除隊して、精力的に活動をしていますので、今後目が離せない役者さんの一人です。
by angerika9 | 2012-05-11 12:00 | 韓国ドラマ

韓国ドラマ『きらきら光る』

現在KNTVで放送中の韓国ドラマ『きらきら光る』が佳境に入っています!
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きらきら光る  반짝반짝 빛나는   MBC 2011年 全54話
出演:キム・ヒョンジュ(『インスンはきれいだ』『花より男子』)、イ・ユリ(『大胆な彼女』)、
    キム・ソックン(『千秋太后』) 他
    JYJユチョンの弟パク・ユファンも出演しています。
    (なんと主人公の叔父さん役!お父さんとは腹違いの兄弟ということでかなりの年齢差ですが
     物語では重要な役回りを担っています。)

簡単にストーリーをお話しすると、出版社を営む家のお嬢様ジョンウォン、大家族で苦労しながら育ち
書店で働くグムラン。実はこの二人は生まれた病院で取り違えられていたことがわかり、
人生が大きく変わっていきます。

”取り違え”をテーマにしたドラマは今までにもたくさんありますし、「ああ~、またか~」という印象も
持たれ気味ですが、このドラマはまた一味違う! 進化しています!

お嬢様育ちのジョンウォンですが、自分が本当はその家の子ではないとわかってからも
決して悲観したりすることなく現実を受け止め、どちらの家族にも思いやりを忘れません。

一方のグムランは、それまでの苦労をすべてジョンウォンのせいだと言わんばかりに
裏でジョンウォンにイジワルをし、陥れ、ジョンウォンを追い出すべく画策します。
次第に良心を失っていく様子に、必死さがいっぱい。
あまりにも必死すぎて痛々しさも感じますが、憎たらしさも強烈!
イ・ユリうまいです。『大胆な彼女』では、善良すぎるくらい善良な女性を演じていたので
見事な変貌ぶりです!

ジョンウォンは生母が失明することを知り、結局は住み慣れた家をでて、生母の住む家に向かうのですが、
なにせ大家族で父親は仕事もせず家族に苦労をかけるばかりという、今までとはまったく違う環境。

生母も、ここに住めば彼女が苦労するだけだとわざと冷たく突き放し、なかなか受け入れようとしません。
それに、いままで”娘”として育ててきたグムランへの思いもあります。

初めはお互いを受け入れるのに苦労するのですが、さすがジョンウォン!といった感じ。
彼女のまっすぐさ、芯の強さが次第に周囲にいい影響を与え始めます。
父親も心を入れ替えて働こうとしますし、すっかり家族を巻き込んでなじんでしまうんですよね。

ジョンウォンは育ての親が経営する出版社で働いています。
育ての父は、この会社はジョンウォンと二人で大きくしたのだからと、後継者を
ジョンウォンに決めるのですが、そこで生母や兄弟との確執が生まれてしまいます。
「なぜ他人に譲るのかと」 (この間までは和気あいあいと家族だったのに哀しい~!)

生母は、グムランの画策のせいもあり、すっかりジョンウォンに対する見る目を変え、
グムランばかりをかわいがります。
ジョンウォンをひいきする夫を許せません。

グムランも出版社働き始めるのですが、キム・ソックン演じる編集長スンジュンに恋をします。
生母は二人を結婚させようとするのですが、スンジュンはジョンウォンのことが好きで
両想いだった二人は結局結婚を決めるのです。



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グムランにとっては、自分のもの、自分が欲しいものをすべてジョンウォンが奪ってしまうという
被害者意識でいっぱいになってしまったのでしょう。
すっかり良心を失い、とんでもない行動にでてしまうんですね。

ジョンウォンは、ただのお人形のような甘えん坊のお嬢様ではなく、本当に”きらきら”している自立した女性。
グムランにはそれがまぶしく、うらやましい、妬ましいのでしょうね。
今までの苦労があるだけに、”本当なら私がこうだったはず”という思いがあるのではないでしょうか。

でも、ジョンウォンの”きらきら”とした輝きは、決してブランドもので着飾っているお嬢様だからという
ことではないんですよね。
グムランに対して、彼女のために自分の間違った行動の責任をとるチャンスを与えます。
それをこっそり見ていた生母、グムランの裏の顔とジョンウォンへの誤解に気づきます。

しかし、スンジュンの母親という人はクセもので、グムランの息子への恋心を利用して
悪どい計画を立てているんです。

グムランがいつ、本来の善良な心を取り戻すのかがキーでしょうか。

CSチャンネルの衛星劇場での放送もきまったそうです。
じきにBSでも放送されるかな?
演技派の役者さんばかりですし、ストーリーも面白いので、54話と少し長めではありますが
飽きずに楽しめるドラマです。
by angerika9 | 2012-03-19 12:00 | 韓国ドラマ

韓国ドラマ:王女の男(姫の男)

王女の男(姫の男) [ 공주의 남자 ] KBS 2011年 全24話
出演:パク・シフ、ムン・チェウォン、ホン・スヒョン、ソン・ジョンホ 他


昨年、韓国でも高視聴率を得た話題作。日本での放送を今か今かと待ちわびていましたが、
現在CSの”衛星劇場”で放送中!!

王女の男(衛星劇場)

右議政の息子スンユ(パク・シフ)と王の弟スヤン大君の娘セリョン(ムン・チェウォン)。
朝廷の権力争いに巻き込まれ、引き裂かれようとする愛。 ロミオとジュリエットのような二人です。
政治的な陰謀や恋敵の策略など、困難に見舞われながらも、やはり”真実の愛”は強いのです。

私はどうしても我慢できずに最終話を韓国のサイトでチェックしてしまったのですが・・・、
衛星劇場の字幕入りもしっかり視聴しています。

王道のラブロマンスですが、オススメです!

今回もパク・シフがいい感じです(笑)

私がパク・シフを初めて知ったのは、イルジメ~一枝梅~[ 일지매 ] でのシフ役。
イ・ジュンギ演じるイルジメの異母兄弟という役柄でした。

きれいな顔の俳優さんだなという程度だったのですが、
その後の『逆転の女王 [ 역전의 여왕 ]』 での 年上女性の心をくすぐるク・ヨンシク本部長 や




 『検事プリンセス [ 검사 프린세스 ]』 での王子様のようなソ弁ことソ・イヌなど 



女性ウケ200%の役柄にやられましたね。 女性ファンが倍増。
ああ、そして今回も、彼は期待は裏切りません。

そういえば、『検事プリンセス』のオープニング曲「 Fly High」は SHINee が歌っていましたね。
”フライ・ハイ~”がやたらと耳に残っています(笑) 
Monday Kiz が歌うバラードの「Goodbye my princess」もよかったな~。

私が「好きなアーティスト」を尋ねられると、必ず名前をあげるのが、クラジクワイ・プロジェクトとラヴホリック。
クラジクワイの男性ボーカルAlex はドラマ『パスタ』や『笑って!トンヘ』でもおなじみですが、
その彼と、もう脱退していますがLoveholicのヴォーカルだったジソンのデュエット曲に
「I Love You (사랑해)」があります。
メインをとるボーカルを変えたPart.1とPart.2があって、MVは2つで1話完結という感じになっています。
そのMVにパク・シフが出演していて、”若いな~”という感じなんですよね。
ちょっと内容としてはキモチ悪い感じがなくもないのですが、若いパク・シフをみる&歌を聴くには
いいMVです。

Alex & JiSun - 사랑해
Alex (CLAZZIQUAI Project) and Ji Sun (Loveholic)

MVはそれぞれこちらから(You Tubeです) ↓
I love you part1


I love you part2
by angerika9 | 2012-02-03 12:00 | 韓国ドラマ

韓国ドラマ『天国の階段』 Ave Maria

昨年にもフジテレビで放送がありました、韓国ドラマ『天国の階段』。


日本放送時には、劇中のBGMやオープニング、エンディング・テーマが韓国放送時とはいくつか
差し替わっていましたね。
それでも、日本盤OSTは韓国盤と同じ内容なので、かかっていない劇中曲もそのままで・・・。
個人的にはTr.4の「Ave Maria」に思い入れがあるので、ちょっとお話を。

私はこのドラマが日本で放送される前に、韓国放送版のDVDを観ていました。
字幕もなく、韓国語がすべて聞き取れるわけでもないので、かなり雰囲気で内容をとらえていた状態でしたが
”ここぞ!”というクライマックスや、盛り上がるシーンで必ずかかるこの「Ave Maria」がとても印象的で、
そのうちイントロを聴くだけで「きたきた~っ」という鳥肌がたつ臨場感にかられるようになりました。
もうパブロフの犬状態です(笑)

なので、日本放送時にこの曲がかからないことがわかって、すごく残念だったんです。
やっぱり物足りない感があって・・・。

どなたかがUpしているYou Tubeの画像。ドラマの一部なのでそのうち削除されるかな。
1:43あたりからかかっています。
天国の階段

クォン・サンウが全速力で走っているとか、車を走らせているとか、とにかくチョンソを求めて”走っている”
ようなシーンの印象が強いです(笑)
劇中盛り上がりを見せるシーンでは必ずと言っていいほどかかっていました。

この曲が使用されなかった理由は ”権利の都合”ということだけで、詳細は分からずじまい・・・。

もともと、この曲はアメリカのミュージシャン Paul Schwartz(ポール・シュワルツ)のアルバム
『Aria 2』 に収録されているもので、ドラマのオリジナルではないんですよね。 それでかな?
クラシック楽曲を現代風に大胆にアレンジしている楽曲。
「Ave Maria」はイタリアの作曲家カッチーニのもの。 ヴォーカルはRebecca Luker。
このアルバムにはこの他、フォーレのパヴァーヌやオッフェンバックのホフマンの舟歌なども入っていますね。



以前にもちらりと書きましたが、韓国は”ニューエイジ系”の音楽の人気が高いので、
こういった曲が好まれるのもわかりますね。

日本盤の発売はないようで、アマゾンやタワーレコードでも輸入盤でした。
私もこの盤を含め、彼のアルバムは数枚持っていますが、休日などに何気なくかけておくのが好きです。

韓国の音楽業界は、まだまだ欧米や日本とは違うビジネス慣習なので
こういったことも多く起きているのでしょうね。
以前ほど曲が差し替わることは少なくなりましたが、曲が違うだけでこんなにもドラマの印象が変わるなんて・・・。

やっぱり音楽って偉大だなと改めて実感しました~。
by angerika9 | 2012-01-11 12:00 | 韓国ドラマ

韓国ドラマ『ラストダンスは私と一緒に』

ラストダンスは私と一緒に   마지막 춤은 나와 함께
2004年 SBS 全20話

主演:チソン、ユジン、リュ・スヨン、イ・ボヨン他



2004年のドラマですが、今でも大好きなドラマの一つです。 チソンがホント素敵で・・・。
『オールイン』では、イ・ビョンホンのライバル役だったせいか、このドラマでチソンの好感度が
個人的にかなりアップしました。

当時の私の上司の奥様も、”ウンス(ユジン)がかわいそう~”と泣きながらこのドラマをご覧に
なっていたそうです。

父と二人でペンションを営んでいたウンス。ある日記憶をなくした男を助けます。チャンホと名付けられた彼と
ウンスややがて愛し合うようになり、永遠の愛を誓うのですが、チャンホはある日突然姿を消してしまいます。
彼を必死に探すウンス。チャンホは記憶を取り戻し、御曹司ヒョヌとして本来の場所に戻っていたのでした。
取り戻した記憶と引き換えに、チャンホとして生きたウンスとの日々、そして愛し合った記憶を亡くしてしまったヒョヌ。
そこに後継者争いのライバルや恋敵が加わり・・・・。

お決まりのすれ違いや、横恋慕などがあって
二人が結ばれるのか、結ばれないのか、ホント最後までハラハラもので・・・。

その時、ヒョヌとウンスの仲を邪魔する恋敵スジンを演じていたのがイ・ボヨン。
このドラマの時は敵役だったこともあって、あまり彼女のことを覚えていませんでした・・・(涙)
でもその後の『ソドンヨ』のソンファ姫役で、すっかり私のお気に入りの女優さんの一人になりました☆

(実生活ではチソンとイ・ボヨンはカップルだそうですね。 美男美女でうらやましい。。。
共演から恋愛に発展するケースって、本当に多いみたいですね。最近ではイ・ミンホとパク・ミニョンとか。
チャン・ドンゴン夫妻をはじめ、ゴールインされた方々もいらっしゃるし。)

このドラマで気に入っている点は、もう一つあります。 そう主題歌「Give My Love」!!
メロディもそうですが、英語詞だったこともあって、それまでの、韓国ドラマの音楽とはまた違う感じが
すごく新鮮でした。 ドラマの雰囲気ともあっていて!

同じ曲のハングル・ヴァージョンもありますが、私はよくかかっていたほうの、エドワードの歌う
英語詞verがすごく気に入って、当時すぐにOSTを買ってよく聴いていました。
エドワードというお名前ですが、たぶん韓国系の方ではないかと思われます。

KNTVとDATVでチソンの最新作『ボスを守れ』が放送中ですね。
二枚目半な役ですが、やっぱりこの人はカッコいいなぁ~と思います。
このお正月休み、『ラストダンス~』を久しぶりに観直したくなりました。
by angerika9 | 2011-12-27 12:00 | 韓国ドラマ

シャネル 2011 ノベルティ カメリア

毎年秋になるとシャネルから送られてくるノベルティのお知らせ。(メイク関係は主にシャネルを使用中)
手鏡だったり、BOXだったり、昨年はキーホルダーでしたが・・・
今年は、セラミック製のカメリア。 シャネルと言えば”カメリア”ですよね。
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このカメリアですが、お気に入りのフレグランスをつけてお部屋に置いておくとルームフレグランスになるんです。
愛用中のココ・マドモアゼルとの組み合わせ。
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カメリアといえば、日本でも放送されている韓国ドラマ『笑って、トンヘ』。
トンヘのお母さんアンナの韓国名がドンベク(=椿)でした。

物語の舞台となったホテルの名前も”カメリア・ホテル”。 
会長夫婦の行方不明になった娘ドンベクにちなんだ名前ということでした。
カメリア=椿ときて、韓国語で・・・あ、ドンベク!とふと思い出しました。

私はKBSワールドで観ましたが、159話はさすがに長い~。しかし観てしまう~。
イライラするほどすれ違いが多いやら、”なにもそこまで”っていうイジワルがあったりで(笑)

主演のチ・チャンウクくんは、『ソル薬局の息子たち』にも出ていましたが、
『トンヘ』の次の作品『武士ペクドンス』(日本ではまだ未公開)が高視聴率を得たそうで、
今後がすごく楽しみな俳優さんの一人ですね。

アンナことドンベクを演じた女優さん、ト・ジウォンですが、やはり長編大作ドラマ『女人天下』での
側室役がものすご~く怖かったし、表情もキツかったので、はじめは本当に同じ人?と
びっくりしたものでした。

アンナは純粋で心優しい女性。 見ていてもとてもかわいらしい役なので、先に『女人天下』を
観ておいてよかったのかも?(笑)
ギャップがすごいです~。

もうすぐクリスマス。街もにぎわっていますね。
今年ももう残り半月程度になってしまいましたが、皆さんもお風邪などひかれませんように。
by angerika9 | 2011-12-15 10:03 | シャネル