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2012年 01月 13日 ( 1 )

松之助N.Y. ベジタブル・タルト&オレンジ・コーヒー・ケーキ

松之助N.Yの夏のお教室で習ったベジタブル・タルト。
甘くないセイヴォリー系の生地に、トマトソースを敷き、ソテーした野菜とチーズを乗せて焼きます。
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見た目は一瞬ピザのようですね。
これは、平野先生の師匠、シャロル先生のオリジナル・レシピだそうです。
シャロル先生はイタリア、ドイツをルーツに持つアメリカの方。 
なのでそのルーツをうかがわせるレシピもよく登場します。
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レッスンでのレシピでは、夏野菜でしたのでズッキーニなども入っていましたが、フィリングはアレンジ可能。
今回はしめじやコーン、ベーコンなども入れました。
生地にブラックペッパーも入っていて、ほんのりと甘みもあって本当においしいんですよ。
パイ生地を使うキッシュもすごくおいしいのですが、このタルト生地のほうが手間としては簡単なので
習って以来、週末のブランチによくつくるようになりました。

そして少し前の話になりますが、仕事始めの日にはオレンジ・コーヒー・ケーキを焼いていきました。
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こちらもレッスンで習ったレシピです。 記事にもオレンジの搾り汁や皮をいれていますし、
アイシングも粉砂糖をオレンジの搾り汁で溶いているので、ほどよくオレンジの香りがします。

コーヒー・ケーキとはコーヒーによく合うケーキということ。
もちろん紅茶などでもOK。 ティータイムにほっと一息いれながらいただくケーキですね。
平野先生のコーヒーケーキのレシピ本にもたくさんレシピが載っています。

このケーキはシフォン型を使って焼きました。
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習ったのは一昨年なのですが、このケーキには思い出があって・・・。
習ったレシピはほとんど必ず家で復習するのですが、どうやってもなにか焼き上がりが違う・・・。
どうしてなのかわからず、先生にも何度も相談。
焼いたものを持って行ってみてもらったりもして・・・。
そして原因がやっとわかったんです。 ブランデーでした。

ちょうどいただきもので、高級なものがあったんですね。 それを使っていたのですが、
実はそれが原因だったんです。
良すぎてもいけないらしい・・・。 目からウロコの出来事でした。
それ以来、製菓用の普通のブランデーを使っています。

お菓子も繊細なんですね。
by angerika9 | 2012-01-13 12:00 | アメリカン・ベイキング