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ソウル最終日 昌徳宮(チャンドックン)散策 その①

最終日です。 
こちらをぐびっと飲んで、昨日閉店間際の新世界デパートの地下で買った
プレッツェルの余りをかじりながら最後のパッキング。
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夕食後のおやつに買って余ったのですが、出来立てはもっちりしておいしいし
冷めてもおいしかったです。
プレッツェルはぐるりとひねった形が特徴ですが、韓国らしく?食べやすくハサミで切ってくれました。
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スタンプカードをもらったので、また行ってみよう~。

早めにチェックアウトして、荷物を預かってもらい、まずは腹ごしらえ。
乙支路入口駅近くのダンキンドーナツでお気に入りのチーズベーグルを。
これは日本にお土産として持ち帰ったものですが、おいしいですよね。 お気に入りです。
「オーブン?」と聞いてくれるので、温めてもらってふんわりしたものをいただきます。
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朝食後は、まだ行っていなかった昌徳宮(チャンドックン)へ。
安国駅3番出口を出て、5分くらい歩くと見えてきました。
敦化門 もとは1412年建立。その後全焼し、光海君が即位した1608年に再建。
(光海君と言えば『王の女』そしてチソン!)
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歴史ドラマ好きにとっては、古宮散策はさらにたまらないですよね(笑)

昌徳宮は、入場料が必要ですね。
一般に開放されている建物エリアはW3000。 
その奥にあるお庭のエリア後苑も見学するにはさらにW8000。
月休 3-10月は 9:00-18:00  11-2月は 9:00-17:00 開園。
後苑は普通は自由に散策できないので、ガイドさんと一緒に回ります。
中ほどに後苑の入口があり、そちらでもチケットは購入できるそうですが、
敦化門左にあるチケットブースで一般エリアのチケットと一緒に購入しました。

チケットを買ったらこちらをくれました。 これは散策には欠かせないガイドブック!
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門をくぐってさぁ、中へ。
そうです、世界遺産ですよね。
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ドラマの舞台で考えると、「チャングム」「イ・サン」「トンイ」「王の女」・・・と、きりがない(笑)

国家の重要な儀式を行った「仁政殿」
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この石碑も古宮には欠かせない・・・。 位ごとに決められていた位置。
常に”悪役”はもっと前の列だな(笑)
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中はこんな感じでした。ドラマのシーンが目に浮かびますね~。
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王の執務室として使われた「宣政殿」に向かいます。 まずは宣政門をくぐって・・・。
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屋根に鎮座する動物たち。 こういった飾りは景福宮でも見かけますね。
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公式執務室だった内部。
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王の寝殿かつ執務室であった煕政堂のエリアにむかったところで面白い話をききました。
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たまたまガイドさんとご一緒の方々と一緒になって・・・説明を耳ダンボです(笑)
お台所ですって!排水など水回りも配慮された作りだそうです。
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今の煕政堂は1917年に火災で焼失したものを、1920年に復旧しながら景福宮にあった
康寧殿を移して作ったものだそうです。 なるほど! どうりで近代の感じがするんですね。
煕政堂の内部は、カーペットが敷かれ、シャンデリアなど西洋式な作りに。

歴史ドラマ好きとしては、まだまだ語り足りないのですが
くどくなってもいけませんので、できるだけあっさりと・・・。
散策はまだまだ続きます。

ここで私の体験談から・・・
後苑のガイドは韓国語・英語・日本語・中国語 とあります。
それぞれ出発時間が違います。
チケットブースの電光掲示板に、言語に関係なく 通しで 「第〇回 ■■語 〇:〇〇 」
というような感じで表示されるので、 「何時からの」 「何回目の」 というふうに
指定をしたほうがよさそうです。

後苑ツアーは大体1時間40分コースがほとんどなのですが、日本語1時間コースという
ショートコースが午前(10:15)と午後(16:15)で1回ずつあります。

私は回を指定せずにチケットを買ったので、後で気づいたらこのショートコースのほうになっていました。
たまたま、ガイドなしで散策できる開放の時期だったので、奥のほうも自由に行ってくることが
できましたが、ショートコースは奥のほうがカットされています。
せっかくなので、時間のある方は普通のコースのほうでぜひ。
by angerika9 | 2012-06-23 12:00 | 旅 韓国 2012.5月 
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