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松之助 シャロル先生スペシャルレッスン in 2010

京都&代官山にある”松之助”のオーナー平野顕子先生の師匠であり、無二の親友ともいえる
シャロル・ジーン先生。 だいたい一年に一度来日されて、スペシャルレッスンをしてくださるのですが、
今年は震災や原発のこともあり、来日はありませんでした・・・。

シャロル先生のレッスンでは、普段と違って私たちは先生のデモンストレーションを観ながら
レシピにメモ書き込んでいきます。

松之助の普段のレッスンのレシピも英語で、分量もグラム単位等ではなく
オンス、カップやスプーンとアメリカの単位だったりします。 それを平野先生が日本語による口頭で
説明してくださるのですが、シャロル先生のレッスンも同様。 
レシピ、シャロル先生の説明も英語で、平野先生が助手を務めながら日本語で説明してくださいます。

ちょうど写真の整理をしていて、昨年5月のレッスンのデータが出てきたのでご紹介を・・・。
この時はミニレッスンで、普通より品目が少なく3品でした。

まずは前菜。 野菜を炒めて・・・
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ブイヨンと一緒に煮たものを軽くつぶしながらドレインして・・・。バーミックスなどは使用せず。
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パンプキンピューレなどと一緒に煮込むとスープの出来上がり。
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ドレインした野菜を仕上げにトッピング。食感がアクセントになっておいしいっ。
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そしてメインはラビオリなのですが・・・。
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もうお気づきでしょうか? これって・・・
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ラビオリのソースはバターソース。焦げないように慎重に。
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ソースをかけて出来上がり。 具はホウレンソウとリコッタチーズです。
そして、なんと実はこちら ”ワンタンの皮” を使ったラビオリです!!
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「ラビオリを生地から作っている時間はないので、ワンタンの皮を使うという
斬新な発想でいきますよ~」とは聞いていたのですが、試食するまで正直「どうなの???」と
半信半疑ではあったんです。
ですが、まったくワンタンを感じないっ! ラビオリになっていました☆
シャロル先生マジックですっ。

そしてデザートは
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何を作っているかというと・・・。
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ビスコッティ! コーヒーに浸しながらいただくお菓子ですね。
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シャロル先生のお宅は、イタリア・ドイツ系アメリカ人だそうで、お料理にもお菓子にも
そのルーツを感じさせるものがよく登場します。
おばあ様から伝授されたレシピなどもおありだとか。素敵ですねっ。
先生は、アメリカで最も権威のある領事大学CIAを卒業し、4つ星レストランやスクールを開校
されていたという方。
毎年レッスンが本当に楽しみなのです~。 来年こそ、またいらしてくださいっ。
by angerika9 | 2011-12-20 12:00 | 松之助レッスン
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