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韓国ドラマOSTイベント「ドラマ オリジナル サウンズ コリア 2015」

もう6月ですね~。 早いな~。
すっかり夏のような気温ですが、湿気が少ない分からっとしていて気持ちがいい。
まだこれから梅雨の季節だというのに・・・。
ソウルの夏は、やはり気温は高くても湿気が少ないので東京より楽ですよ と 
知り合いのソウルっ子が言っていましたが、今年の夏はどうなることやら・・・。

さて、先週はいろいろイベントが続きました。
そのうちの一つは五反田で開催された「DRAMA ORIGINAL SOUNDS KOREA 2015」
日韓国交正常化50周年記念コンサートとのことで、駐日韓国文化院とKOCCAの主催によるイベント。
前日にお誘いいただいたので、何とか調整して駆けつけました~。
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MCはおなじみの古家正亨さんとYumiさんのお二人。
そのほかドラマOSTでおなじみの歌手の皆さんが6組。
個人的にはTEIさんと”復活”のvoとしてもおなじみのチョン・ドンハさんの生歌を聴けたのは興奮もの。
その他「茶母~チェオクの剣」の「丹心歌」のイ・ガウンさんなど、歌声を聴けば「あ~!」というみなさん
eSNa,Gavy NJ, KIHOOさんが。
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スペシャルゲストは「花より男子」や「主君の太陽」「検事プリンセス」などのOSTのプロデューサー
オ・ジュンサン氏でした。 このイベントのプロデュースもされたそうで、ドラマの名シーンを見ながら
生歌を聴くという豪華な演出でした。

やっぱり上手な方々の歌を聴くのは気持ちがいいですね
新旧ドラマの楽曲が揃えられていたので、久々に昔のドラマも観たくなりました。
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by angerika9 | 2015-06-01 12:00 | 韓国ドラマ | Trackback | Comments(0)

イ・スンギ Japan First Live "希望"

ソウル一人旅のレポ中ですが、再び脱線しまして
昨日行ってきましたイ・スンギの武道館コンサートのお話を。

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Japan First Live "希望" というタイトルがついています。
大変な賑わいで、2F席までび~っしりとお客さんが入っていました。

入場時にいただけるオリジナルグッズ。
コンサート開催日6月1日の日付入りのタグとイ・スンギのネーム入りサイリウムライト。
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こちらのライトは固いプラスティックのケースに入っているのですが、
力を込めて折ると(けっこうはじめは勇気がいりますね~)・・・
光る!!
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会場はこの蛍光グリーンが一面にひろがって本当にきれいでした。

バンドをバックに日本語の曲、韓国語の曲、ビートの利いた曲、バラード とバラエティにとんだ編成で
特にピアノのみ、ギターのみにスンギ君の歌 というコーナーがありましたが
歌の実力が特に試されますね~。
かわいい振付も披露していました。
出演したドラマのOSTからの曲の際にはドラマのシーンも映し出され
さらに盛り上がっていました~。

アンコール最後はデビューアルバムからの曲「내 여자라니까 (俺の女だから)」で
締めくくった日本ファーストライブ。
思いがけず楽しい時間をいただけて幸せでした。
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by angerika9 | 2012-06-02 09:57 | 韓国 音楽 | Trackback | Comments(0)

最近見つけたソウル本&キム・ヒョンジュン ライブ@横浜アリーナ

最近購入したソウル本で、特に気に入ったものが2冊あります。
SEOUL☆REPEATER(ソウル☆リピーター)[成美堂出版] と ソウル本2012[エイムック
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「行きつくしたなんで言わせない!!」 リピーターだからわかる通のソウルへディープダイブ!
なんてキャッチや
リピーターも満足、初心者も安心なんていうキャッチに魅かれて買ってみました。
オールカラーで見やすいですね。
割とよく本で見かけるお店もあり、初かな?というお店もありで楽しいです。

本によると、明洞が昔日本人街だったんですね~。 知りませんでした。
特にソウルはお店の入れ替わりが激しいですが、その中で変わることなく人々から愛されている
老舗にぜひ行ってほしいし、リピーターこそ明洞を楽しんで! というようなコメントがあって
すごく納得しました。

実際にリピーターさんたちのお勧めや失敗しないコツなどもたくさん詰まっていて
買ってよかったなと思います。

”ソウル☆リピーター”のほうでは、靴やカバンのセミオーダーとか、EMSの送り方など
一般的なガイドブックでは割と割愛されがちな部分の情報も載っています。

それから今月売りのこちらにも・・・
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こんな記事
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アラフォーも弾丸ツアーです☆

そして日曜日は横浜アリーナで行われた 
キム・ヒョンジュン日本メジャー・デビュー・プレミアムライブ2012
にお邪魔しました。
VOL.1と2と二回公演。 駅からアリーナへ向かう道は大変な混み具合。
皆さん吸い込まれるように入場していました~。
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今回は1/25に発売になった日本ソロデビュー・シングル「KISS KISS/Lucky Guy」の
リリース記念として、購入者の中から抽選で選ばれた方のみが参加できるというもの。
2万人が集まるプレミアム・ライヴでした。


約10曲ぐらいのパフォーマンスでしたが、ダンサーを引き連れてのダンサブルなもの、バラードもあり
司会のイ・ユミさんを加えてのトークなどもあり、かなりの盛り上がりでした。
アンコールでは、再度「KISS KISS」と 「Lucky Guy」も披露。
ダンスも踊れて、声量もあって、バラードがちゃんと歌えるというのは本当に素晴らしいです。

さすがにCD購入者が集まるイベントなので、お決まりのペンライトはほとんどの方が持参されていましたね。
アリーナを見渡すと本当にきれい。
ヒョンジュンさんご本人からも、さぞかし素敵な眺めだったのではないかと思います。

最近覚えた日本語は「無鉄砲」だそうです。
このライブの場でも新たに日本語を覚えていらっしゃいましたね。
「つるつるタマゴ肌」
相変わらずのご本人の天然ぶりも発揮されて、楽しいライブイベントでした。

当たらなくては入れなかった方もたくさんいらした様子。
残念でしたね。 でもまたきっと機会があるはずっ。

ご本人の夢は、このデビュー前には日本のさまざまな音楽番組に出ることだったそうですが、
今回それが達成されたので、「次の夢は?」と聞かれて
「東京ドーム」と答えていらっしゃいました。

皆さんも一緒に、目指せ東京ドーム ですね。
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by angerika9 | 2012-02-06 12:00 | Trackback | Comments(0)

韓国ドラマ:王女の男(姫の男)

王女の男(姫の男) [ 공주의 남자 ] KBS 2011年 全24話
出演:パク・シフ、ムン・チェウォン、ホン・スヒョン、ソン・ジョンホ 他


昨年、韓国でも高視聴率を得た話題作。日本での放送を今か今かと待ちわびていましたが、
現在CSの”衛星劇場”で放送中!!

王女の男(衛星劇場)

右議政の息子スンユ(パク・シフ)と王の弟スヤン大君の娘セリョン(ムン・チェウォン)。
朝廷の権力争いに巻き込まれ、引き裂かれようとする愛。 ロミオとジュリエットのような二人です。
政治的な陰謀や恋敵の策略など、困難に見舞われながらも、やはり”真実の愛”は強いのです。

私はどうしても我慢できずに最終話を韓国のサイトでチェックしてしまったのですが・・・、
衛星劇場の字幕入りもしっかり視聴しています。

王道のラブロマンスですが、オススメです!

今回もパク・シフがいい感じです(笑)

私がパク・シフを初めて知ったのは、イルジメ~一枝梅~[ 일지매 ] でのシフ役。
イ・ジュンギ演じるイルジメの異母兄弟という役柄でした。

きれいな顔の俳優さんだなという程度だったのですが、
その後の『逆転の女王 [ 역전의 여왕 ]』 での 年上女性の心をくすぐるク・ヨンシク本部長 や




 『検事プリンセス [ 검사 프린세스 ]』 での王子様のようなソ弁ことソ・イヌなど 



女性ウケ200%の役柄にやられましたね。 女性ファンが倍増。
ああ、そして今回も、彼は期待は裏切りません。

そういえば、『検事プリンセス』のオープニング曲「 Fly High」は SHINee が歌っていましたね。
”フライ・ハイ~”がやたらと耳に残っています(笑) 
Monday Kiz が歌うバラードの「Goodbye my princess」もよかったな~。

私が「好きなアーティスト」を尋ねられると、必ず名前をあげるのが、クラジクワイ・プロジェクトとラヴホリック。
クラジクワイの男性ボーカルAlex はドラマ『パスタ』や『笑って!トンヘ』でもおなじみですが、
その彼と、もう脱退していますがLoveholicのヴォーカルだったジソンのデュエット曲に
「I Love You (사랑해)」があります。
メインをとるボーカルを変えたPart.1とPart.2があって、MVは2つで1話完結という感じになっています。
そのMVにパク・シフが出演していて、”若いな~”という感じなんですよね。
ちょっと内容としてはキモチ悪い感じがなくもないのですが、若いパク・シフをみる&歌を聴くには
いいMVです。

Alex & JiSun - 사랑해
Alex (CLAZZIQUAI Project) and Ji Sun (Loveholic)

MVはそれぞれこちらから(You Tubeです) ↓
I love you part1


I love you part2
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by angerika9 | 2012-02-03 12:00 | 韓国ドラマ | Trackback | Comments(0)

韓国映画 『アジョシ』 ウォンビン

お正月は皆さんどのようにお過ごしだったのでしょう。 訪韓された方もいらっしゃるようですね。
今年もよろしくお願いします。

さて、今年最初の記事に選んだのはウォンビン!
とうとう出ます!DVD☆



ウォンビンといえば、ソン・スンホン、ソン・ヘギョとの共演作『秋の童話』や日韓合作ドラマ『フレンズ』。
映画『ブラザーフッド』での、チャン・ドンゴンとの兄弟役も素敵でした。
弟キャラと呼ばれたのはそのせいでしょうか? 
私の中では、たくましさというよりは、繊細で危なげな感じの美しい青年というイメージでした。
兵役後は活躍の場は映画、それもわりとクセのある役というか(笑)
ウォンビンの代表作というと、先にあげたドラマが真っ先に浮かんでいたのですが、
それはもう覆されました!!

『アジョシ』 これは間違いなく彼の代表作ですよね。
ウォンビンが”アジョシ(おじさん)”ですよ! 韓国でも”アジョシ”という言葉の持つイメージを一新したという映画。

なんでも、デートで行ってはいけない映画と言われていたとか。 それを裏付けるような面白エピソードが
ネットに出ていましたが・・・。彼とこの映画を見ていた女子が、ツイートしたセリフ。
隣に座る彼氏と比べてしまったそうです。「同じ生き物とは思えない・・・」

ウォンビン、すっかりたくましく深みのある男性になっていました。 
話にきくところ、兵役が人生にとてもよい影響を与えたようですね。それが演技にも出ているのかな。

元特殊工作員という役柄ですから、アクションもバリバリです。
でも、ハードな映画のテーマ曲にこういう曲調を持ってきたところが粋ですね。

PVを観て、すごく気に入りました。 映画『My Blueberry nignts』のテーマ曲
Cat Powerの歌う「The Greatest」を思い出しました。
優しくも力強さを感じる歌声。

女性ヴォーカル+男性2人のインディーズ・バンド Mad Soul Child(マッド・ソウル・チャイルド)
による「Dear」
『冬の小鳥』でも存在感を発揮していた天才子役キム・セロンちゃんとのシーンが涙モノのPVです。

「Dear/Mad Soul Child」


 
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by angerika9 | 2012-01-04 00:10 | 韓国 音楽 | Trackback | Comments(0)

パク・ヒョシン 「雪の華」「花信」

先日新大久保界隈を歩いていて、入ったお店でかかっていたパク・ヒョシンの「雪の華」
みなさんもご存じのドラマ『ごめん、愛してる』の主題歌ですね~。



『バリでの出来事』『おいしいプロポーズ』『ガラスの靴』などソ・ジソブの出演作はいくつか観ていましたが、
彼が本当にすばらしい役者さんだと意識させられたドラマはやっぱりこれだったと思います。
ドラマは中盤あたりから、毎回ティッシュを片手に観ていました~。 ウルウル・・・。
ドラマの詳しいご紹介はまたにするとして、OSTのお話を。

パク・ヒョシンという人、そして彼の歌声を知ったのもこの曲でした。一度聴いたら忘れられない
個性のある声ですよね。 温かみのある優しい声質という感じでしょうか。
中島美嘉ちゃんが歌っていただけに、男声ヴァージョンはすごく新鮮でした。
PVもカッコよかったし、ドラマの雰囲気にもぴったりの曲だなぁと思います。

K-POPの歌手の間でも、「雪の華」は人気ですね。
以前4minuteの日本ファースト・ライブに行った際、メンバーのソロコーナーでも歌われていました。

そしてもう一曲。

イ・ジュンギ主演『一枝梅』の「花信-kashin-」



このドラマの音楽を手掛けているのは、日本人作曲家吉俣良さん。
NHKの大河ドラマなどでもおなじみですね。
インストのオープニング曲の壮大で力強い感じとはまた違って、一枝梅ことギョムの
寂しさとか心のうちが表現されているような優しい曲で、パク・ヒョシンの歌声が
じんわりと涙を誘う名曲だなぁと思います。
時々聴いては『一枝梅』ワールドに浸っています(笑)

いつだったかMnetを観ていて、ヒョンビンとイム・スジョンの映画『愛してる 愛してない』のPVが
かかりましたが、声を聴いてすぐに「あ!」とわかりました。
”涙があふれそう”とか訳すのかな、テーマ曲「눈물 날려 그래 」という曲。
これもいい曲でした。 メロディーラインがおしゃれな感じですかね。。。

簡単に調べてみましたが、まだまだたくさんのOSTにも参加されているようですし
オリジナル・アルバムも6集くらいまでだされているよう。 もっと聴いてみたいな・・・・。

声って、本当に神様からの授かりもの、天声のものですよね。
声に表情のある人って、すごくうらやましく思います。
歌うべくして歌っている人、といえますね。
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by angerika9 | 2011-12-07 12:00 | 韓国 音楽 | Trackback | Comments(2)

韓国ドラマOST

私のコレクションの一部・・・。
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先日もコメントで「私もOST買いましたよ~」と書き込んでくださったブロガーさんもいらっしゃいました。
ドラマの出演者やストーリーもさることながら、韓国ドラマは音楽(OST)も楽しみなんですよね~。

韓流ドラマブームが日本だけではなく、アジアで巻き起こった初期の頃に比べて、
OSTのレベルはホントにグ~んと上がりましたよね。

ドラマのシーンを思い浮かべながらもよし、お気に入りの役に感情移入しながら
聴くのもよし、劇中ではさほど流れていない曲でも、素敵な曲が多いのですんなり聴けますよね。
時々出演俳優さんも歌ってくれて、それもいい感じだし、
M-NETなどで観るOST PV特集もドラマダイジェストのようで楽しいし。

他にもそういう方がいらっしゃると思いますが、私はipodに入れて、ちょっと泣いてみたいときは
悲恋ドラマの曲とか、元気が欲しいときには軽快な曲を聴くという楽しみ方もしています☆

「SUPER STAR K」などを観ていてもそうですが、やはり実力主義の韓国芸能界。
歌の上手さ、表現力は聴いていて胸にグッとくるものがありますね。

知人の奥様や、友人のお母様は台所仕事をしながらOSTを流すのが好きなんですって。
気持ちわかる~。

それに、K-Pop界のビッグネーム・アーティストがOSTに参加することも多いですよね。

『H.I.T』ではSUPER JUNIOR,GUMMY...
『インスンはきれいだ』 FTISLAND、sg WANNABE
『私の名前はキム・サムスン』 CLLAZIQUAL PROJECTのボーカル組(アレックスとホラン)
『快刀ホンギルドン』『ベートーベン・ウィルス』では少女時代のテヨンちゃんソロ!
などなど・・・

自分たちのオリジナル・アルバムには収録されない曲、OSTでしか楽しめない曲が
たくさんあるので、や~っぱり買っちゃいます!

他の方は、韓国盤、日本盤とどちらを買われる機会が多いのかな。
私はそれぞれに良さがあるのでどちらも好きです。

韓国盤はとにかくリーズナブル!そこが魅力的だし、
歌詞の意味を知りたいときには日本盤は助かるし・・・
日本盤の特典DVDなんかも嬉しい。

ただ、韓国盤って廃盤が早すぎるっ!!
日本でドラマの放送が始まって、最終回ごろに「買おうかな」と思ったら
廃盤になっていた・・・。
買い逃したことが度々あるんです。 どうしても欲しくてネット・オークションで落としたことも。

韓国でもCDショップがぐんと減ってしまっていますが、
明洞や鍾路にしっかりとショップが残ってくれているので嬉しいですね。

まだまだコレクションは増えそうです。
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by angerika9 | 2011-11-19 15:45 | 韓国 音楽 | Trackback | Comments(4)

SUPER JUNIOR 『MR.SIMPLE』

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SUPER JUNIORのニューアルバム『 MR.SIMPLE』 
ワイルド路線のジャケットですよね。
バックではヒチョルくんがセンターです。

私は音楽に関わる仕事に携わっていて、今回の出張ではソウルにある
うちの会社のグループ会社を訪ねたのですが、
そこで知り合いからお土産にといただいたのがこのCD。
ドラマのOSTはいくつか持っているのですが、K-POPのCDはあまり持っていなくて
帰国してからさっそく聴いてみました。

1曲目からすっごくカッコよくて、すでにお気に入りの一枚に。
メンバーそれぞれ役者やバラエティで活躍する姿もよくテレビで見ていましたし、
歌ももちろん聴いていたのですが、アルバムを聴くのは初めて。

1曲目「SUPERMAN」のテイストが東方神起の「WHY」と似ている気がしたので
”ひょっとしたら?”と見てみたところ、同じ作家さんですね。

機会があれば、コンサートにも行ってみたいな☆

おすすめの一枚です。
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by angerika9 | 2011-11-13 11:05 | 韓国 音楽 | Trackback | Comments(2)