韓国ドラマ『復活』

先日『魔王』のお話をさせていただいたので、その『魔王』を生んだスタッフによる『復活』も
ぜひご紹介させてください~。 既にご覧になった方も多いかな。
先日『魔王』も『復活』も観ました~というコメントをくださったブロガーさんもいらっしゃいました。

復活 [ 부활 ] 
KBS 2005年 (全24話)
出演:オム・テウン、ハン・ジミン、コ・ジュウォン、ソ・イヒョン他



韓国では、”復活パニック”と呼ばれる社会現象を生み出したサスペンス・ドラマ。

刑事だった父と乗っていた車が何者かに襲われ、父を亡くし、自らも記憶を失ったた少年ガンヒョク。
やがて彼はハウンと名付けられ、偶然にも亡き父と同じ刑事となり、育ての親とその娘ウナと
幸せに暮らしていました。
やがてある事件をきっかけに、ハウンは母と双子の弟シンヒョクが生きていることを知ります。
しかしハウンは何者かに陥れられ、再会した弟シンヒョクはハウンと間違われて殺されてしまいます。

一体誰が何のために・・・。そしてかつて父を襲った者はいったい・・・。
ハウンことガンヒョクは、真実を暴くために、弟シンヒョクとして生きること選びます。
それは、愛するウナとの別れを意味するものでした。

ロケ地には、観光客におなじみの場所も多く、汝矣島公園(ヨイドこうえん)もよく出てきました。
ハウンとウナの思い出の灯台は、江原道(カンウォンド)の三陟市(サムチョクシ)というところに
あるそうです。

私はこのドラマを観るまで、オム・テウンという役者さんがこれほどまでに魅力的だとは知りませんでした。
『快傑春香(2005年)』では、恋敵役でちょっとイジワルだったので・・・ね。
その後の『善徳女王(2009年)』キム・ユシン役での活躍も、評判でしたね。

韓国のマドンナと呼ばれる、実のお姉さんオム・ジョンファも役者として活躍されていますね。
『結婚できない男』『12月の熱帯夜』などなど・・・
私のお気に入りドラマには彼女の作品もたくさんあります。  

以前受賞式の檀上で、オム・テウンが「父親のような姉に感謝します」とコメントしていたのが
すごく印象的でした。 

このドラマでは、オム・テウンはかっこいいことはもちろんなのですが、
愛する女性ウナに、自分が生きていることを言えないハウンが、ふと見せる表情がいいんですよね~。

シンヒョクは、兄を事故で死なせてしまったという自責の念を抱いて育ったので
すごくクールな人だったようで、、、そんな彼になりすまして生きるには、ハウンらしさは
封印しなければいけないわけで・・・。

ウナはウナで、ハウンが死んだとは信じられず、ましてやハウンそっくりのシンヒョク(そもそもハウン)が
そばにいれば、穏やかではないわけで・・・。

ハウンはまるで守護天使のように、ウナを見守っているんですよね。
恋敵も現れたりして、心中穏やかではありません。

謎解きのサスペンス路線もおもしろいですが、このあたりのじれったい恋愛路線も
このドラマの魅力。

OSTをお持ちの方いらっしゃるかな?
印象的なイントロのオープニング・テーマ曲「無罪」も好きなのですが、私はウナのテーマと呼べる
「もう一度(再び) 다시」歌:オ・ヒョンラン 오현란 この曲が大好きです~!!

「無罪」は男性的な魅力あふれる一曲なのに対して、こちらはウルウル女子目線!

私に”歌唱力”というものがあったなら、絶対カラオケで熱唱したかった1曲です。
残念ながら、その夢はとうに破れましたが・・・(涙)

バラード歌手として定評のあるオ・ヒョンラン。 
本当に何とも言えないくらい魅力的な歌声ですよね・・・。 微妙なビブラートとか、強弱のつけ方とか、
ぐんぐん歌に引き込まれます。

まさにハウンを忘れられないウナのせつなさが詰まった一曲。
OSTも廃盤なんですよね~。
you tube などで出てくるかしら・・・? 

ウナの気分200%で聴いてもよし、ドラマをまだご覧になっていなくても、
十分に歌の魅力に引き込まれてしまう切ない一曲です。
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# by angerika9 | 2011-11-29 12:00 | 韓国ドラマ | Trackback | Comments(4)

冷凍ジョンノホットク

新大久保ではおなじみの鐘路(ジョンノ)ホットク。 
日曜などは30人くらいの行列ができていますよね~。 
職安通りのドンキホーテ並びの一号店と、今や新大久保の”竹下通り”と呼ばれる
新大久保駅からのびる大久保通りと職安通りを結ぶ小道中ほどにある二号店。

ホットクは大好きで、時々無性に食べたくなるのですが、さすがにあまりの行列だと・・・ね。

新大久保「ソウル市場」でこんな便利なものを発見。
冷凍ホットクbyジョンノホットク (1枚200円)
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”幸せなハチミツ味”を購入しました。(そう書いてある・・・)
パッケージ右下によると、ほかにも種類があるようですが、お買い物をしたときはこれしか見当たらずで。
3枚入りもありましたが、お試しなので1枚入りにしました。
ちなみに他のメーカーさんのものもあったのですが、まずは”元祖”とつくこれかな、と。

調理方法はフライパンで5-6分焼くか、レンジで1分半(500w)チン。
と、いうことで 電子レンジでチンしてみました。
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するとこんな感じ。 

さっそくいただいてみました。あらっ、おいしいではないですか~。
蜜もたっぷりです。 もちもちっとした食感もきちんとあって、これ買い置きにいいかも!
(あくまでも個人的な感想ですが)

ホットクミックスも売られていますよね~。
一度に何枚か食べる時とか、作り置きして冷凍という時にはそちらも便利だし、
さっとお手軽にっていうときは、こちらもいい感じ!

冷凍ホットク、クセになりそう。
他のメーカーさんのも試してみよう!

ジョンノホットクは私も何度か食事に入った「李太郎」など
系列店もあるのですね。

ジョンノホットク リンク
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# by angerika9 | 2011-11-28 12:00 | Food 韓国料理 | Trackback | Comments(0)

新大久保「両班」でスンドゥブ・ランチ

昨日は仕事があって、昼間の新大久保へ会社の後輩男子とお出かけ。
用事も済んだので、せっかくだからとランチしてから会社へ戻ることにしました。

選んだお店は私のお気に入りの中の一軒。

炭火焼肉・韓国家庭料理の店 両班(やんばん)
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新大久保・職安通り沿いにあります。 ドンキホーテの並びですが、明治通り側にもう少し行ったあたり。

ランチメニューはチゲ類やビビンバなどかなり豊富です。
私たちはスンドゥブチゲをいただきました。

オーダーしてまずは、名物のつぼ入りカクテキ。
今日はマッコリの器に入っていましたが(笑)、他のテーブルは専用のつぼに入っていました。
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このカクテキが絶品なんです。 これをパリポリやりたくって足が向かってしまう。
後輩も、まずはつぼに驚き、さらに食べて驚き!
ヤンニョムのうまみがしみていて、辛さもちょうどいい感じ。

そのほかおかずを3品ほど。
もやしのナムル、きゅうりのピリカラおつけものと小魚。
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さて、メインのスンドゥブが出てきました~。
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そしてごはん! このごはんも私のお気に入りポイント!
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白米ではなくて、ほんのり赤い穀米が出るんです。 
(赤米?黒米? 正しい名称は不明。ごめんなさい。でもおいしいのですよ。)

このお店は、クォン・サンウの学生時代の先輩がオーナーさんだと聞いたことがあります。
芸能関係の方のサインも壁にびっしりと貼られているのですが、どちらかというと、
私は落ち着いて食事をしたなと思う時に選ぶお店です。

K-POPのビデオや音楽が賑やかに流れているお店も楽しいし、こういった落ち着いた雰囲気の
お店もいいし、その時その時の気分や、何が食べたいか、集まり目的やメンバーなどなどに
よって、最適なお店を選ぶ楽しみがありますね。

まだ行かれていない方には、ぜひ一度カクテキを味わっていただきたいです。

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両班(やんばん)
11:00-24:00 無休
東京都新宿区大久保1-11-1 朝日ビル1F
03-5272-8900

リンク
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# by angerika9 | 2011-11-26 20:39 | 新大久保 | Trackback | Comments(0)

SUBWAYのチーズプルコギサンドとマクドナルドのKBQバーガー

お野菜たっぷりサンドでおなじみのサブウェイの新メニュー、プルコギサンドとチーズプルコギサンド。
これって期間限定なのかしら?

”韓国生まれのプルコギを野菜とサンド!”というコピーに魅かれ、
チーズプルコギサンドを食べてみました。

みなさんも召し上がりました?
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クリームチーズ、チェダー、カマンベール、ゴルゴンゾーラと4種のチーズを贅沢に使用した
特製チーズソース! 
・・・すみません、私の味覚は正直その豪華さを感じられたかどうか・・・(笑)

チーズって、韓国料理によくあいますよね。 チジミ、ビビンバ、スンドゥブとか・・・、サムギョプサルや
お鍋のシメのポックンパ(炒めごはん)にも!

プルコギとの組み合わせはどうだろうと興味津々でした。
プルコギは、想像通り甘めのお味付で、チーズの存在もちゃんとわかります。
お野菜はいつも通り「多めでお願いします」ということで、たっぷりと。

パンはセサミを選んでみました。 個人的な感想としてはおいしくて好きです。
本当はパンをトーストしてもらうのが好きなのですが、今回行ったお店はトーストできないお店で・・・。
ピリ辛感はないですね。 韓国料理=辛い ということで敬遠する方もいらっしゃると思いますが
これは大丈夫では?

そして、もう一つ気になっていた マクドナルドのKBQバーガー。
普段ファーストフードはほとんど食べないのですが、せっかくなので、買ってみました。
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初め看板を見たとき、KBQってなんだろうって思ったのですが、これってコリアンバーベキューの略、よね?

ネットで見たときは、包み紙にハングルが書かれていたのですが、いざ買ってみたら
フツウの紙でした。 残念。 この目で見たかったハングル仕様!

想像だと、ビーフパテ自体がコリアンテイストなのかなと思っていたのですが、
パテの上にプルコギがソースの役割で乗っている感じなのね。
まろやかな辛さのコチュジャンソースとのことなのですが、こちらも私はピリ辛感は感じなかったのですが、
みなさんはどうなのでしょう?  バンズにはセサミ。
個人的感想としては、おいしいと思います。 ただちょっと後で胃がもたれました(笑)
欲をいうと、別添えでピリ辛ソースとかあると嬉しかったな。

こうやって、韓国コラボものがどんどん出てくるのかしら?
ケンタッキーあたりでヤンニョムチキンをやってくれないかな~。
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# by angerika9 | 2011-11-25 12:00 | Food その他 | Trackback | Comments(2)

韓国ドラマ『魔王』

先日、チュ・ジフンくんの除隊が決まったというニュースがでていましたね。
復帰第一作がどういったものになるのか、注目が集まるところかな。
CSでまたこちらも放送が始まったので・・・
日本でも 大野 智くんと生田 斗真くん主演でリメイクされたドラマ

『魔王』  마왕  KBS 2007年 全20話
出演:オム・テウン、チュ・ジフン、シン・ミナ 他




2005年に放送されたドラマ『復活』のスタッフが再結集して作られたサスペンスドラマ。

12年前に起きた事件をきっかけに、自責の念にかられながら生きる刑事カン・オス(オム・テウン)。
最愛の兄、そして母を失い他人となって生きる孤独な弁護士オ・スンハ(チュ・ジフン)。
サイコメトラーという触れたものから透視してしまう特殊な能力を持つため、孤独な心を抱える女性
ソ・ヘイン(シン・ミナ)。 
ヘインの書いたタロットカードが、被害者に送られるという連続殺人事件をきっかけに、この3人の運命が
絡み合い、やがてさまざまな事実が明らかになっていきます。

『宮』の時とは違い、笑顔がほとんどないチュ・ジフンの緊張感ある演技もすばらしいですし、
また新たな魅力を見せるオム・テウンの演技の上手さも光っていますね。

そして心に痛手を負っている男性陣にとって、オアシスのようなヘインの笑顔と清らかさ。
シン・ミナ、ぴったりですよね。

孤独だったスンハが彼女と接していくうちに、ふと笑顔を見せ、本来のやさしさや心の温かさを
見せるようになっていく姿は見ていて涙がでます~。

ハッピーエンドとは言えないのでしょうけれど・・・ただ、オスとスンハが通じあえたことは
観ていて救われた気がしました。

すでにもう観られた方は、どうお感じになったのかな?
まだ観ていらっしゃらない方は、おすすめの1つです。
知人にもよくDVDを貸しています(笑)

サスペンスですが、ただ事件を解決していくというものではなく、
それぞれのキャラクターや心理がよく描かれているのでぐんぐん引き込まれてしまうドラマですね。

OSTも私のお気に入りです。 主題歌「ためらい(後ずさり)」はボビー・キムが歌っていますね。
数々のOSTに参加されていますが、この方本当に歌はうまいし、声も個性的ですぐわかりますね。  
もともとはヒップ・ホップ系だったそうで、驚きました。

『魔王』のロケ地に行かれた方もいらっしゃるでしょうね。
印象的だった、ステンドガラスとロダンの彫刻。
地下鉄6号線緑莎坪(ノクサンヒョン)駅に、もともとあるステンドガラスのところに
セットで彫刻を置いたそうですね。
あの駅の印象的なエスカレーターは『天国の階段』でも、チェ・ジウとクォン・サンウが駆け上がっていたので
一度行ってみたい場所です。
他も弘大にあるお店の入口が、ヘインの友人の占いのお店として登場したり・・・。

ソウル中心部でロケが行われることが多いのも、ファンとしては嬉しい~。
ロケ地巡りというのも、それはそれで楽しいもので、旅の醍醐味の一つだと思います。
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# by angerika9 | 2011-11-24 12:00 | 韓国ドラマ | Trackback | Comments(4)