松之助 11月お教室 クラシック・アップルパイ

昨日は、松之助の11月のお教室に行ってきました。
代官山のサロンにて、今月は”Classsic apple pie(クラシック・アップルパイ)”です。

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”松之助”といえば、”アップルパイ”というくらい、定番中の定番。
ですが、アップルパイのレシピは数知れず・・・。
年に2回ほどアップルパイを習いますが、ひとつとして同じレシピであったことがありません。
私よりも、もっとずっと長く通っている生徒さんでもそうなんですって。

松之助のお教室では、アメリカ ニューイングランド地方の伝統的な焼き菓子を習います。
アットホームなお教室でとても楽しいです。

やはり、パイやタルトが多いのですが、
パイ生地も、タルト生地もレシピによって微妙に材料の配合が違います。
今回は、ビネガーが少しだけはいっています。
生地は、いつもの感じよりも少しだけビスケットに近い口当たりとのこと。


そしてそして・・・毎回悩みの種なのが、パイのフチの処理です。
パイ皿より少し大きなパイ生地を、バイヤス状にくるくると巻いて
波を作るのですが、難しい! 先生のおめがねにかなう仕上がりになったことがないんです。
自分のぶきっちょさに(涙)です。

先生が見本で作ってくれた波波

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両手の親指と人差し指の使い方が毎回「ちゃう!」と言われてしまう。
アメリカにディプロマを取りに行こうと思っているのですが、アップルパイは
課題の一つなので、しっかり修行せねば!です。

松之助は、京都が本店です。 東京では代官山のヒルサイドテラスにあります
カフェですが、テイクアウトももちろんできます。
モーニング、ランチもありますし、パンケーキもおすすめです。

松之助 リンク

お店に行かれたことのない方も、ひょっとするとこちらのアップルパイをすでに口にされているかも
しれません。

最近ソウルにも進出した DEAN&DELUCA(ディーン&デルーカ)の都内のショップに
松之助がアップルパイとキャロットケーキを卸しているそうなんです。

私も実際ショーケースに並んでいるのを見たことがあります。
東京、もしくは京都でぜひ松之助のアメリカン・ベイキングをお試しいただけたらなと思います。


ディーン&デルーカ ソウル店の情報はソウルナビさんからどうぞ。
高速バスターミナル駅の新世界百貨店B1にあるそうです。
リンク


そうそう、われらが平野顕子先生が 雑誌『STORY』の9月号でインタビューを受けていらっしゃいました。
事前に聞いていなくて、たまたま雑誌を買って、見てビックリ!という。
ご覧になった方もいらっしゃるかしら・・・?

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お教室では毎回おやつをいただけるのですが、今回は9月に習った
"Lemon butter cake(レモン・バターケーキ)"でした。

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9月のお教室にて
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Bundt型で焼くケーキはぷっくりとした形がかわいくて大好きです。
もちろんお味もグーッ!
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# by angerika9 | 2011-11-21 12:00 | 松之助レッスン | Trackback | Comments(0)

韓国ドラマOST

私のコレクションの一部・・・。
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先日もコメントで「私もOST買いましたよ~」と書き込んでくださったブロガーさんもいらっしゃいました。
ドラマの出演者やストーリーもさることながら、韓国ドラマは音楽(OST)も楽しみなんですよね~。

韓流ドラマブームが日本だけではなく、アジアで巻き起こった初期の頃に比べて、
OSTのレベルはホントにグ~んと上がりましたよね。

ドラマのシーンを思い浮かべながらもよし、お気に入りの役に感情移入しながら
聴くのもよし、劇中ではさほど流れていない曲でも、素敵な曲が多いのですんなり聴けますよね。
時々出演俳優さんも歌ってくれて、それもいい感じだし、
M-NETなどで観るOST PV特集もドラマダイジェストのようで楽しいし。

他にもそういう方がいらっしゃると思いますが、私はipodに入れて、ちょっと泣いてみたいときは
悲恋ドラマの曲とか、元気が欲しいときには軽快な曲を聴くという楽しみ方もしています☆

「SUPER STAR K」などを観ていてもそうですが、やはり実力主義の韓国芸能界。
歌の上手さ、表現力は聴いていて胸にグッとくるものがありますね。

知人の奥様や、友人のお母様は台所仕事をしながらOSTを流すのが好きなんですって。
気持ちわかる~。

それに、K-Pop界のビッグネーム・アーティストがOSTに参加することも多いですよね。

『H.I.T』ではSUPER JUNIOR,GUMMY...
『インスンはきれいだ』 FTISLAND、sg WANNABE
『私の名前はキム・サムスン』 CLLAZIQUAL PROJECTのボーカル組(アレックスとホラン)
『快刀ホンギルドン』『ベートーベン・ウィルス』では少女時代のテヨンちゃんソロ!
などなど・・・

自分たちのオリジナル・アルバムには収録されない曲、OSTでしか楽しめない曲が
たくさんあるので、や~っぱり買っちゃいます!

他の方は、韓国盤、日本盤とどちらを買われる機会が多いのかな。
私はそれぞれに良さがあるのでどちらも好きです。

韓国盤はとにかくリーズナブル!そこが魅力的だし、
歌詞の意味を知りたいときには日本盤は助かるし・・・
日本盤の特典DVDなんかも嬉しい。

ただ、韓国盤って廃盤が早すぎるっ!!
日本でドラマの放送が始まって、最終回ごろに「買おうかな」と思ったら
廃盤になっていた・・・。
買い逃したことが度々あるんです。 どうしても欲しくてネット・オークションで落としたことも。

韓国でもCDショップがぐんと減ってしまっていますが、
明洞や鍾路にしっかりとショップが残ってくれているので嬉しいですね。

まだまだコレクションは増えそうです。
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# by angerika9 | 2011-11-19 15:45 | 韓国 音楽 | Trackback | Comments(4)

表参道「レッドペッパー」と韓国ワイン

昨日17日はボジョレー・ヌーボーの解禁日でしたね。
昨晩は、偶然友人と食事の約束をしていて、
表参道にある「レッドペッパー」に行きました。
交差点にある交番脇すぐの小道にあるビストロ。

レッドペッパー 表参道
東京都港区北青山3-5-25 清水ビル1F
03-3478-1264
ランチ 月~金 11:45~15:00(L.O.14:30)
ディナー 月~金 17:00~24:00(L.O.23:00)
土・日・祝 12:00~24:00(L.O.23:00)

無休

※ディナーは予約されたほうが確実かなと思います。

リンク↓
レッドペッパー

小さなお店ですが、いつも満員で賑わっています。
お料理もおいしくてリーズナブル。
ワインの種類もけっこうあるので、お気に入りの一店。
名物のラザニアは本当にオススメです。
ランチもやっています。

モンサンミッシェルから届いたムール貝
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こちらが噂のラザニア
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他にも生ハムや、ミズダコのカルパッチョ、マッシュルームのガーリックオイル焼きなど
たくさんいただきました。

ワインももちろんいただいたのですが、
でも結局ボジョレーは飲まなかったんです(笑)

韓国でもワインは人気ですよね。
数年前に漫画『神の雫』からブームが起きて、かなり定着したのではないでしょうか?
ワイン・サムギョプサルなど韓国料理にも取り入れられていますし、
ワインを使ったコスメもありますよね。

ドラマでも、『テロワール』というワインを題材にしたドラマが作られています。




確か”エノテカ”が出店していましたね。
有名なワイン評論家のロバード・パーカー氏も、
”韓国料理とワインは合う”とおっしゃっていましたね。

私個人もキムチと赤ワインの組み合わせ、好きです~。

実は最近知ったのですが、韓国産ワインというのがあるのですね~!!
皆さんはご存知でしたか?

まだ現物を見たこともないんです。 
この間行ったときにチェックしてみればよかった!!

永同というところに”ワインコリア”という施設があるようで、
ソウル駅からワイン列車(ワイントレイン)なるものも出ていると、韓国観光公社のHPに
載っていました。

知らなかったよ~!!
行かれた方、いらっしゃいますか?
ワイントレイン・・・楽しそう。

韓国観光公社さんの記事↓
ワイン列車

かなり興味あります。


追記:韓国でのボジョレー人気はどうなんだろうと気になっていたのですが、
    ソウルナビさんにこんな記事がありました。↓
        ボジョレー・ヌーボー
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# by angerika9 | 2011-11-18 10:38 | Food その他 | Trackback | Comments(2)

ドラマ『済衆院(チェジュンウォン)』

済衆院(チェジュンウォン) 제중원
SBS 2010年 (全36話) 

出演:パク・ヨンウ(『甘く、殺伐とした恋人』) パク・ヘジン(『朱蒙』)
    ヨン・ジョンフン(『エデンの東』)




19世紀末の朝鮮で、初の西洋式医院”済衆院”をめぐる人々のドラマです。
まだ身分制度の厳しかった時代、最下級の身分”白丁”として生まれた男が
医師として成功するまでを描いています。

白丁として生まれながらも、その天性の才能を開花させ、
貴族”ファン・ジョン”として、身分を偽りながらも
医師をめざすソグンゲ。

通訳官の娘で、西洋文化に慣れ親しみながら育ち、後に女医となるソンナン。

”ファン・ジョン”を敵視し、時には姑息な手をも使うドヤン。


『京城スチャンダル』や『明成皇后』などもそうだったのですが、
時代はおりしも日本の侵略・統治下なので、高宗や明成皇后も登場しますし
劇中の日本人はほぼ悪役ですので、観ていてちょっと胸が痛くなる
部分もあったりします。
(主要な日本人役は、よくお見かけする韓国の役者さんが
演じていらっしゃいますが)

ですが、ソグンゲが医師として人間として成長していく過程が素晴らしいですし、
彼の身分を知りながらも愛し、支えるソンナンや、彼の才能をいち早く見抜き
弟子として抜擢するアメリカ人宣教医師のアレンなど、
心温かい人たちに恵まれるのも、ソグンゲの人徳ですね。

時代の状況にもまれ、ドヤンの心にも変化が訪れます。

こういった、人々の素晴らしさを観ていただけると
いいかなと思います。
演じている俳優さんたちの名演も光っています。

個人的な感想としては
いい形で物語が終わるので、見終わったあと
落ち込む感じはなかったです。


前回の記事で”韓服つながり”と書きました。
いったいどこが?と思われたかもしれませんが、、、

劇中、このソンナンの衣装がほ~んと美しいんですよっ!!

たとえば黒ベースの生地に赤の花柄の刺繍に赤いチョゴリだとか、
青地に花柄の清々しいものだとか・・・。
私の記憶では花柄も多かったですね。
現代風韓服なのかな。。。
ソンナンの気品あふれる凛としたイメージにぴったりでした。

ドラマをこれからご覧になる方はココもぜひチェックして
いただきたいです。

それから、アメリカ人宣教医師アレンを演じている
ショーン・リチャードさん。
『アテナ』ではチャ・スウォンさん演じるテロリストの部下の
役でしたが、こちらと雰囲気が違ってはじめは気づきませんでした。

なんでもイ・ビョンホンさんのいとこだそうですね。
アメリカに移住したおば様の息子さんだとか。。。

    
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# by angerika9 | 2011-11-17 07:00 | 韓国ドラマ | Trackback | Comments(2)

弘大 Tu-joues(トジュ)の韓服リメイク小物

昨晩記事をアップしようと思ったら、画像のみがアップされなかったんです。
今までと同じようにやったんですけど・・・。
これってたまにあることなのかしら・・・?
画像のスペースは空いているんだけど、画像はない!
よもや”あぶりだしか?”なんてバカな冗談をいいつつも、
何か設定をいじっちゃたのだろうか?などと、
冷や汗がでたりして・・・。

今朝もう一度挑戦してみたら、無事にあがったので安心しました。

さて、気を取り直して 弘大エリアにある素敵なお店
「Tu-jous(トジュ)」のお話しをしたいと思います。

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これは去年の一人旅で購入したがま口ポーチ。
サイズは横幅が15cmくらいです。

コネストさんにこちらのお店の特集記事があって
一目で「行きたい~」と決意したお店。

その他、私のお気に入りの一冊
「ソウルで見つける!私の行きつけのお店」(シンコーミュージック刊)
にも掲載がありますね。

実は滞在日最後の夜に訪れたのですが、時間が悪かったのか
お店の方が夜の休憩に出られていた様子で
灯りはついているけど鍵がかかっていて、誰もいない。

しばらく近所を散策して戻ったのですが、やっぱりだめで
泣く泣くホテルに戻ったのですが、どうにもあきらめきれず・・・。

別記事で仁寺洞にも、こちらの商品を取り扱っている
お店があるとのことで、空港に行く前に立ち寄って購入したのが
このポーチです。
他にもバッグ・イン・バッグによさそうなバッグもありました。

最近、同じ弘大に支店ができたようです。

コネストさんの記事もリンク貼りますね。

tu-joues(トジュ)
ソウル市麻浦区西橋洞336-19
02-3143-3142
14:00-23:00
定休日:日曜、祝日、旧正月・旧盆の連休
※近くに支店あり

リンク

韓服の鮮やかな色遣いって、また独特で素敵ですよね。
日本でも着物のリメイク小物がありますが、
新しいものとはまた違う独特の雰囲気も大好き。

どちらのお店もカフェ併設だそうなので、
次回ぜひリベンジしたいお店です。


”韓服”つながりで・・・
次回はドラマ『済衆院』のお話をしたいと思います。
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# by angerika9 | 2011-11-16 10:15 | 韓国 お買いもの | Trackback | Comments(4)