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バナナウユ&タルギウユ

やっと見つけました~!!
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ビングレのバナナ牛乳といちご牛乳の日本提携版。

韓国ドラマでもおなじみ、そして旅行者の間でもすっかり人気者ですよね。
6月からライセンスで日本版がローソンで発売されると聞いてはいたものの、
いっこうにその姿を見かけずで・・・。

韓国フードライター八田さんのブログ『韓食日記』でも詳細が載っていたので
発売はされているはずなのに~とローソンを見かけるたびに覗いていたところ
やっとめぐり合うことができました☆
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やっぱりイチオシはバナナ牛乳かな。。。
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280ml入りなのですが、パッケージの写真にもあるオリジナルの入れ物よりも
量は多いですかね?
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韓国では1974年に誕生したとのこと。。。

私が子供のころは、駅の構内などの売店でビン入りのフルーツ牛乳やコーヒー牛乳を
飲むのが大好きでした。
さすがに今はビン入りはないわね・・・。

でもこのバナナ牛乳。
やっぱりこのオリジナルボトルで飲む醍醐味もありますね。。。(と贅沢を言ってみたり)

お味のほどは、あのコックリとした感じといい同じ印象を受けました。
実際韓国版と日本版の2つを一緒に飲み比べていないので、細かい部分は分かりませんが・・・。

韓国ではどんどん新しい味が発売されているようで、次回の訪韓の楽しみの一つでもあります。

ローソンの他、イトーヨーカドーや東急ストアなどでも買えるようです。
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by angerika9 | 2012-06-30 12:00 | Food その他 | Trackback | Comments(0)

ソウル最終日 三清洞 その②

さて、昼食後にさらに散策を進めると。。。
以前はなかったと思うのですが、お店を出てすぐハーゲンダッツを発見。
その店先に”パッピンス”の看板が。 珍しい! まさに韓国らしいメニューですよね。
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ソウルナビにハーゲンダッツの三清洞のハーゲンダッツの記事がありました。
Seoul navi ハーゲンダッツ
メインストリートにも楽しいお店がたくさんありますが、横道にそれてみてもおもしろかったりして。
こんなコスチュームジュエリーのお店とか・・・。
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折り返して反対側を戻り、三清路の中ほど、カフェダルの向かい側あたりの国務総理公館のある
あたりを曲がって、すこし歩いたところで左の横道に入ったあたり。
景福宮のほうに戻る感じでちょうど三清路の一本裏を歩いていくと
そこには小さなお店がいくつかあって、またとてもいい雰囲気でした。
次回はもう少し堪能したいエリアです。
タルトがおいしいお店や
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かわいいお花があふれるフラワーショップ。 
お店の作りは日本でも見かけるお店の雰囲気ですが、店先のハングル文字が韓国を感じさせますね。
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JYJのユチョンだったかな?インタビューが行われたというカフェ。
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カロスキルでもおなじみ。ホットクのデザートがあるCafe Weも発見。
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本当にメインストリートとは違う雰囲気ですね~。
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そして、また三清路に戻りました。
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この後光化門まで歩き、お茶をした後明洞へ。『根の深い木』が思い出されます。
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本当は孝子洞散策をしたかったところですが、日曜はお休みの店舗も多いようで
次回持ち越しとしました。
明洞をぶらぶらした後、ホテル荷物をピックアップ。 地下鉄で金浦空港へ。
A'REXのおかげで金浦空港からソウル駅近辺までが本当に近い!
バスと違って渋滞もないし。 若干駅構内の灯りの暗さとかEVの少なさなどが気にもなりますが・・・・。
 
飛行機は予定通りに出発しましたが、飛行機を待つ間っていつもとても”名残惜しい感”にさいなまれます。
きっと皆さんもそうですよね。

帰りの機内食は肉団子でした。お蕎麦ののど越しが妙に懐かしかった。。。
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ほぼ定刻通り羽田空港に到着しました。
ターンテーブルでスーツケースを待っている間、あっちのほうで静かに盛り上がっている雰囲気があり
何だろうとみていると2PMのチャンソン。 
なんかオーラで伝わるものですね(笑)

翌日から仕事だったので、過去最高では?という重さのスーツケースを
ひきずりながらそそくさと帰って参りました~。

この後は、ソウルでお買いものしたアレコレのお話なんぞを少しずつお伝えしたいと思います。
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by angerika9 | 2012-06-29 12:00 | 旅 韓国 2012.5月  | Trackback | Comments(0)

ソウル最終日 三清洞散策 その①

昌徳宮散策が終わって、そのまま三清洞まで歩いてみました。
帰りの飛行機は羽田行き金浦20:05発ANAの最終便なので、まだまだ時間があります。
目印的な存在ですね。カフェaA。
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そのまま歩き続けると「アクセサリー・キッチン」が右手に。
歩道を歩いていくと、階段があって高くなっている場所がありますよね。あちらにありました。
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プチプラでカワイイものがたくさんありました。
コネストにも記事がありましたので。
KONEST アクセサリー・キッチン
Accessory Kitchen 三清洞店
ソウル特別市 鍾路区 三清洞 63-12
070-4240-1390
11:00~22:00
旧正月・秋夕(チュソク)の当日のみ

そしてその先に、二年前の一人旅で入った韓屋カフェ「ダル」
その時はワッフルをいただいたのですが、とてもおいしかった!
後から雑誌で読んだところ、粉の配合などオーナー自らがされているこだわりのワッフルだとか。
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その少し先の道を挟んだ反対側に「サンガムトッカルビ」
もう有名ですね。 トッカルビのついたサンパブセットがお得なお店。
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KONEST サンガムトッカルビ
※お店の外観写真を撮ってあるのですが、うまくアップできなかったので後日のせます!
→追記:載せてみました~。

このあたりでランチにしようとキョロキョロしながら歩いたのですがトッカルビの気分ではなく
どうしようと思っていたその時に目に入ったのが”忠武キンパ”の写真。
「ノブガ」というお店で忠武キンパをいただきました。
ソウルナビに写真がでていたので。
seoul navi 三清洞

「サンガムトッカルビ」のお隣には「三清洞スジェヒ」が。
すごい行列ですね~。
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頭がジリジリ焦げていると感じるくらいの日差しの中、たくさんの人が散策していました。

散策後半のお話はまた次回に。
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by angerika9 | 2012-06-28 12:00 | 旅 韓国 2012.5月  | Trackback | Comments(0)

松之助N.Y. 6月お教室 @ 代官山 「Lemon Bar」

日曜日は代官山・松之助N.Y.のBakingクラスに行ってまいりました。
6月のメニューは「Lemon Bar レモンバー」
レモンのさわやかな酸味が効いた夏らしいお菓子です。
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”Bar”ということだけあって、本当は9inchスクエア台(底とれ)でつくるのだそうですが
9inchスクエアの底とれ台がないため、丸型でつくります。
お教室では2人一組なので、9inchの材料で作り、半分にしてそれぞれ18cmの底とれの丸型で持ち帰り。
9inchで作る場合はタルト型でもいいそうです。
9inch底とれの丸型もあるので、好みでというところですね。

Doughを作って、ブラインドベイク。
レモンの効いたFillingを作って粗熱のとれた台に流し込み、冷やし固めます。
Fillingは材料をお鍋に入れ火にかけるのですが、空気を入れ込んで泡立てないように
すばやく混ぜるのが結構難しい。 出来上がりに差がでてしまうので、要注意です。
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ラップをぴっちりと貼って持って帰ります。 その後冷蔵庫へ。
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固まるとこんな感じ。
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そして翌朝切り分けていただきました。 
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今回はタルト台ですが、パイ生地でもおいしいそうです。

そしてこの日のおやつはサワークリーム・アップルパイ
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来月は新しい先生の本にも載っているグラハム・クラッカー。
デモンストレーションでピーナッツクリームクッキーも教えていただけるそうなので
ナッツ・ラバーとしてはさらに楽しみです!
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by angerika9 | 2012-06-27 12:00 | 松之助レッスン | Trackback | Comments(0)

ソウル最終日 昌徳宮(チャンドックン)散策 その③

いよいよ後苑(秘苑)散策です。
第3代王・太宗が昌徳宮を創建する際に造成された後苑は、文禄慶長の役の際に
建物と同様に被害を受け、のちに1610年に光海君が再建しはじめ、その後に続く王たちが
改修、建て増しをして現在の形になったとのこと。。。
その歴代の王の中には、『トンイ』で同じみの肅宗や、『イ・サン』の正祖もいるそうです。

敦化門から一通り建物エリアを散策し、集合時間に中ほどにある後苑の入口に集合です。
決まった時間にガイドさんと一緒に散策しなければいけませんが、
私が行った時期は一般開放されている時で、お弁当をもって自由に散策している方々もいました。

入口から坂道が続きます。
ここは秋には紅葉で真っ赤になるそう。
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あいにく一部改装中でしたが、『チャングム』にも出てきた芙蓉池。
医女から王の主治医となったチャングムと王様が散歩するシーンや、
子役のチャングムがイ・ヨンエ演じる大人のチャングムに変わるシーンで登場していました。
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池を中心に建てられた様々な建物の中には、図書館として使われた宙合楼なども。。
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東屋から池をのんびりと眺めたりしていたのでしょうか・・・。
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昌徳宮の後苑といえば、不老門。愛蓮池にほど近いところにあります。 
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肅宗は蓮の花がお好きだったそうで、池の名前の愛蓮花。
周りに東屋を建て、お気に入りの場所だったようです。
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孝明世子が1828年に創建した演慶堂。
儒教の精神にのっとって、同じ建物の中に男性と女性と入口を別につくってあります。
建物の中はつながっています。
こちらは男性用の入口のみにあるもの。 そう、馬に乗り降りする際に必要な台。
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書斎である建物には、西日を遮る滑車式の日さしがついていたりと
珍しい造りの建物でした。
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こちらはオンドルの焚口。
宮中のオンドルで使われるのは薪ではなく、木炭だったそうです。
すすで宮殿の建物の色彩に影響を与えないためだそうです。
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オンドルの床はこのように白いのだそうです。
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そしてこちらは正祖にゆかりのある尊徳亭エリア。
水辺に4つの東屋が建てられています。
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こちらの東屋には、面白い形の札がかけられています。
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そう、葉っぱの形。
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5月は青々しい木々に囲まれた散策でした。
久々に森林浴をしながらのんびりと日差しを浴びて過ごしました。
紅葉の季節にぜひもう一度訪れてみたい! さぞや違う表情を見せてくれるのではと思います。
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by angerika9 | 2012-06-26 12:00 | 旅 韓国 2012.5月  | Trackback | Comments(0)

ソウル最終日 昌徳宮(チャンドックン)散策 その②

こちらは王妃様の生活空間である大造殿。
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1917年の火災の際に焼失し、1920年に景福宮の寝殿である交泰殿を移したものだそうです。
その際に内部は西洋式に改造されているのですね。
暗いのですが、カーペット敷きの床にテーブルとイスが置かれています。
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こちらも大造殿一帯にある建物の内部です。
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ドラマでもこういった門がよく出てきますね。
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見事な造りですよね~。。。
細かい作業とその美しさにうっとりしていまいます。
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皇太子が過ごした東宮、官庁の建物、祭礼を行った場所を過ぎると
樂善齋(ナッソンンジェ)が現れます。
第24代の王である憲宗の住まいであった場所。1989年まで日本から朝鮮王朝に嫁がれた
李方子女史が生活されていた場所ですね。
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このエリアには、いくつかの建物があり、憲王の側室や先王の皇后のための建物など
どれもつつましさの中に、気品と美しさがあふれています。
建物の裏手には草花が植えられていたり、他とは違う様式が興味深かったです。

ここでちょっと気になったもの。。。
樂善齋エリアの建物の中にあったのですが、
この貼り紙「行事用 臨時施設」 何のことなんだろう?
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さて、次はいよいよ後苑(フウォン)です。
自然の地形を生かした王室のための庭園。 とても素敵な休息所は
ドラマのロケ地としても有名ですね。

秘苑(ピウォン)とも呼ばれる後苑エリアのお話は次回に。
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by angerika9 | 2012-06-25 12:00 | 旅 韓国 2012.5月  | Trackback | Comments(0)

ソウル最終日 昌徳宮(チャンドックン)散策 その①

最終日です。 
こちらをぐびっと飲んで、昨日閉店間際の新世界デパートの地下で買った
プレッツェルの余りをかじりながら最後のパッキング。
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夕食後のおやつに買って余ったのですが、出来立てはもっちりしておいしいし
冷めてもおいしかったです。
プレッツェルはぐるりとひねった形が特徴ですが、韓国らしく?食べやすくハサミで切ってくれました。
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スタンプカードをもらったので、また行ってみよう~。

早めにチェックアウトして、荷物を預かってもらい、まずは腹ごしらえ。
乙支路入口駅近くのダンキンドーナツでお気に入りのチーズベーグルを。
これは日本にお土産として持ち帰ったものですが、おいしいですよね。 お気に入りです。
「オーブン?」と聞いてくれるので、温めてもらってふんわりしたものをいただきます。
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朝食後は、まだ行っていなかった昌徳宮(チャンドックン)へ。
安国駅3番出口を出て、5分くらい歩くと見えてきました。
敦化門 もとは1412年建立。その後全焼し、光海君が即位した1608年に再建。
(光海君と言えば『王の女』そしてチソン!)
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歴史ドラマ好きにとっては、古宮散策はさらにたまらないですよね(笑)

昌徳宮は、入場料が必要ですね。
一般に開放されている建物エリアはW3000。 
その奥にあるお庭のエリア後苑も見学するにはさらにW8000。
月休 3-10月は 9:00-18:00  11-2月は 9:00-17:00 開園。
後苑は普通は自由に散策できないので、ガイドさんと一緒に回ります。
中ほどに後苑の入口があり、そちらでもチケットは購入できるそうですが、
敦化門左にあるチケットブースで一般エリアのチケットと一緒に購入しました。

チケットを買ったらこちらをくれました。 これは散策には欠かせないガイドブック!
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門をくぐってさぁ、中へ。
そうです、世界遺産ですよね。
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ドラマの舞台で考えると、「チャングム」「イ・サン」「トンイ」「王の女」・・・と、きりがない(笑)

国家の重要な儀式を行った「仁政殿」
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この石碑も古宮には欠かせない・・・。 位ごとに決められていた位置。
常に”悪役”はもっと前の列だな(笑)
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中はこんな感じでした。ドラマのシーンが目に浮かびますね~。
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王の執務室として使われた「宣政殿」に向かいます。 まずは宣政門をくぐって・・・。
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屋根に鎮座する動物たち。 こういった飾りは景福宮でも見かけますね。
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公式執務室だった内部。
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王の寝殿かつ執務室であった煕政堂のエリアにむかったところで面白い話をききました。
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たまたまガイドさんとご一緒の方々と一緒になって・・・説明を耳ダンボです(笑)
お台所ですって!排水など水回りも配慮された作りだそうです。
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今の煕政堂は1917年に火災で焼失したものを、1920年に復旧しながら景福宮にあった
康寧殿を移して作ったものだそうです。 なるほど! どうりで近代の感じがするんですね。
煕政堂の内部は、カーペットが敷かれ、シャンデリアなど西洋式な作りに。

歴史ドラマ好きとしては、まだまだ語り足りないのですが
くどくなってもいけませんので、できるだけあっさりと・・・。
散策はまだまだ続きます。

ここで私の体験談から・・・
後苑のガイドは韓国語・英語・日本語・中国語 とあります。
それぞれ出発時間が違います。
チケットブースの電光掲示板に、言語に関係なく 通しで 「第〇回 ■■語 〇:〇〇 」
というような感じで表示されるので、 「何時からの」 「何回目の」 というふうに
指定をしたほうがよさそうです。

後苑ツアーは大体1時間40分コースがほとんどなのですが、日本語1時間コースという
ショートコースが午前(10:15)と午後(16:15)で1回ずつあります。

私は回を指定せずにチケットを買ったので、後で気づいたらこのショートコースのほうになっていました。
たまたま、ガイドなしで散策できる開放の時期だったので、奥のほうも自由に行ってくることが
できましたが、ショートコースは奥のほうがカットされています。
せっかくなので、時間のある方は普通のコースのほうでぜひ。
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by angerika9 | 2012-06-23 12:00 | 旅 韓国 2012.5月  | Trackback | Comments(0)

too cool for school のハンドクリーム

今回の旅でいろいろ散策している中、よく見かけたお店が「too cool for school」でした。
16~25歳の女性をターゲットにした自然派化粧品のお店とのことですが、
それは後から調べてわかったことで(笑)
2010年11月に登場したブランドだそうです。

初めは何のお店なのかわからなかったんです。 だって・・・入りにくかったんですもの。
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このお兄さんの看板に気後れしました。
写真はないのですが、もう一枚別のお兄さんバージョンもありました。
簡単にいうと、白いパンツ一丁っていう・・・。 何かソレ系のお店なのかな~とか考えてしまって(笑)

カロスキルでもこちらを発見したとき、人がたくさん入っていたので
これなら大丈夫かも、と入ってみたら・・・なんてことはない、コスメショップじゃないですか!

「too cool for school」=「学校にはクール過ぎる」 というネーミングの通り
他のコスメショップとは違う独特の雰囲気ですね。

私がこちらで買ったものはハンドクリーム! 6000w。
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お店の入口で仁王さんばりのインパクトを放つお兄さんたちとは違い、
”Angel Hand”というかわいらしいネーミングと天使の絵。

ハンドクリームは3種ありました。(グレープフルーツ、シアバターともう一つ(モリンガだそうです))
シアバター好きなので迷ったのですが、一番香りがよかったグレープフルーツを購入。

ハンドクリーム1つしか買いませんでしたが、サンプルもいただきました。
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勇気を出して入ってよかった(笑)
お土産にいいものがたくさんある気がしました。
コネストに記事があったので、リンクをはりますね。

Konest too cool for school
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by angerika9 | 2012-06-22 12:00 | 旅 韓国 2012.5月  | Trackback | Comments(0)

COCO MADEMOISELLE で香りのレイヤリング その②

台風一過&次の台風接近で蒸し暑かった昨日。
汗ばむ季節には、ニオイも気になるもので・・・・。
しっかりパウダーをはたいて出かけました。

”香りのレイヤリング”のお話ですが、シャネルのショップには香りを担当されている方もいらして
一度「香り」についてのレクチャーを受けたことがあります。
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使われているお花のお話だったり、つけ方などをじっくりと教えてくださいます。

パルファムとオードゥ・パルファムの違いを単に濃度の違いだけだと思っていた私。
同じ香りであっても、調合を変えているんですね。
ですので、それぞれを比べてみると、単なる濃淡ではなく、実に印象が違ったりしておもしろかったです。

こちらは以前レクチャーを受けた後にいただいたお土産。

シャネルらしいモチーフが連なっています。
これに香りをつけてお部屋などに飾っておくという・・・。
しゃれた遊び心に満ちたアイテムですよね。
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香りを楽しむ効果的なやり方が、”香りのレイヤリング”だそうです。
先日いただいたリーフレットにも、以前教えていただいた内容が載っていました。
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STEP1. シャワー・ジェルやサヴォン を使う。
STEP2. 保湿アイテムで香りの下地を作る。
       (ミストやローション、クリームなど)
STEP3. 香りのヴェールを完成させる。
       (パルファムやオードゥ・パルファムをつける)

重ねる=レイヤリング 効果で、自然に長持ちする香りを纏うことができるそう。

「少し足りないかな?」という程度が適量だそうです。
30分以上たっても、自分の香りを強く感じるようなら、つけ過ぎているかもしれないそう・・・。

外出する30分前にスプレイするのがよいそうですが、
つける場所は、BAさんに教えていただいたように上半身は手首にスプレイして、
軽く首筋にあてています。
そしてウエストラインより下につけると、体温で温められた香りが上がってくるそうなので
朝、オイルを軽く脚になじませて、膝の裏などにもワンプッシュします。

私の理想は、近くに行った時に優しくふんわりと香る程度。
”つけすぎ”には敏感になりますね。

ボディクリームを買った際に、バッグにカメリアのモチーフをつけていただきました~。
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by angerika9 | 2012-06-21 12:00 | シャネル | Trackback | Comments(0)

COCO MADEMOISELLE で 香リのレイヤリング その①

台風が日本列島を駆け巡り大変なことになりました。 次の台風も接近中とか。
6月に上陸という異例の速さ。 だんだん気候が読めなくなってきましたね。

こんな時は家にこもってじっくりしたいところですが・・・。 現実は難しいですね。

ソウルの免税店では、いつも買うこちら。
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シャネルはロッテも新羅もメンバーズカードの割引対象外ですが、それでもお得なので
化粧水はいつも買って帰ります。 今回はスクラブも。

ホワイトニングラインのふき取り化粧水とサブリマージュのこっくり化粧水。
基本的にはシャネルのお化粧品はいつも行く東京のショップで買うのですが、
(おかげてマッサージを受けられるなどウレシイお誘いがありますし・・・)
サブリマージュの化粧水は日本で購入する場合との価格差が6~7千円だったりしますし、
ふき取り化粧水も免税店価格だと、惜しげなく使える気がして、やっぱりこれだけは買ってしまいます。

ただ免税店では取扱いのないものもあるので、それについては日本で買うのですが
例えばこの COCO MADEMOISELLE のボディクリーム。
左はローション(乳液)ですが、こちらは免税店で取扱いがあります。
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ローションも香りがよく素肌になじみますが、BAさんお勧めはこのクリームで
ちょうどローションがなくなるところでしたので、買ってしまいました。
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こっくりとしたクリームは、お肌になじんでしっとりします。香りもよく、カサカサ知らず!
「使い続けると、お肌が変わりますよ」 とはBAさんのお言葉。

ローションにしろ、クリームにしろ、お風呂上りにマッサージしながらなじませていると
香りに包まれて気持ちもリセットされますね。
ほんの数分のことですが、一日の終わりの大切な時間。

夏に向かう温かい季節ではありますが、空調などの冷えからお肌のターンオーバーが鈍るこの時期、
お顔もボディもくすみや乾燥などが起きやすいので、スクラブや保湿などしっかりケアする必要がありますね。

こちらのボディオイルとボディパウダーは昨年の限定品ですが、今年も発売がありました。
もちがよくてなくならなかったので、今年は購入を見送りましたが特に夏場に重宝するアイテムですね。
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汗をかきやすい部分にしっかりとはたきます。お水をはじくパウダーは夏場の必須アイテム!
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そしてBAさんお勧めのこのヘアミスト(左)も重宝しています。
さりげなく香りを漂わせたいとき、髪にシュッとスプレイ。午後の気分転換にもいいです。
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私は夜のお風呂上り後にローションORクリーム、朝に脚や腕にオイルやパウダーを使ってから
オードゥ パルファムを重ねて(=香りのレイヤリングですね)
BAさん推奨の”香りのヴェール”を完成させます。

愛用の香りがCOCO MADEMOISELLE なので、こちらでご紹介してますが
シャネルの香りは他にも種類がありますし、香りによって発売されているアイテムも変わりますので
お話はご参考程度で。

私の一番好きな香りは COCOなのですが、こちらはずいぶん昔に母に譲って以来
”母の香り”として私の中では殿堂入りで(笑)
しばらくCOCO MADEMOISELLEで落ち着いています。
キーラ・ナイトレイもかわいいし!

”香りのヴェール”については次回に続く。
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by angerika9 | 2012-06-20 12:00 | シャネル | Trackback | Comments(0)