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松之助N.Y.@代官山 ベイキングクラス 1月 キッシュとふわふわパンケーキ

平野先生が帰国されて今年初めてのレッスンに行ってきました。
メニューは以前からお知らせいただいていた「Quiche キッシュ」と
「Blueberry pancakeブルーベリーパンケーキ」

お教室でキッシュを作るのは、2008年以来久しぶりのこと。
先生のレシピ本にいくつかレシピがありますが、今回はパイ生地ではなく
タルトのような生地なので、また一つ新しいレシピですね。

9インチの材料を、2つにわけて18cmを2台作ります。
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チーズはチェダー、モッツァレラ、グリュイエールなどがいいようですが、
個人的にはチェダーは欠かせない気がします。
先生のレシピ本では、チェダーとグリュイエールの組み合わせが多かったですが、
2種類以上使ったほうが確かにおいしいと思います。

塩味加減が結構難しい。 あくまでも好み。
ただ、味見と焼きあがった時と印象がかなり違うので、わりとたっぷり目にいれていい気がします。
お教室では2人一組のため、ペアになった方の意見もありますから、なかなか難しいところですが。

焼き立て。艶やかでまだふくらみがありますね。
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こちらは冷めて落ち着いた状態。
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先生のキッシュは本当に美味しくて大好き。
ひとに差し上げても好評なんですよね。 私は先生の「パイとタルト、ケーキの本」に出ている
レシピが好きで、オニオンをかなりしっかり炒めます。

もうひとつのメニューは「Blueberry pancake ブルーベリーパンケーキ」
こちらは焼いてお教室でいただきました。
シャロル先生がB&Bを経営されていたころに、朝食としてだしていたメニューとのこと。
今回改めて、鉄のフライパンを買おうと思いました。

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20cmのフライパンで2枚を焼きました。

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1枚目と2枚目とでは生地の感じが変わるので、1枚目を半分ずつ試食しながら
2枚目を焼くという・・・。

「ブルーベリーは投げ入れよ」という意味は後でよく理解しました。
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ひっくり返すのが難しい。
真ん中に返さないとと思いすぎると、手前に落ちるという。


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確かにふわっふわでビックリです。
焼いている時には押さえつけたりなど手を加えることはせず、弱火で焼く。

1枚目の食感と2枚目の食感は確かに違っていて、2枚目は弾力がある生地になっていました。
ベイキングパウダーと水分が合わさってから、どうしても焼くまでに時間をおくので
デベロップの差がこういう感じででるんですね。

かといって、2枚目がおいしくない ということではなく、おいしいと思う方は個人個人でばらけていたのも
興味深いです。

シャロル先生方式で、大きいフライパンで7cmサイズを一度にたくさん焼くというやり方もありとのことでした。

パンケーキはさっそく家でもやってみたいです。

うまく行くと、平野先生が春にまた帰国されるとのことで、次回のメニューも気になります。






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by angerika9 | 2017-02-06 12:00 | 松之助レッスン | Trackback | Comments(0)
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